遠野 鏡石

遠野 鏡石

2026年1月4日より、第2日曜日及び第4日曜日の昼頃に投稿予定です。

第1話後編 女の神話・火中出産  焚霧の研究室を訪ねて 後編を公開しました

さて、この回をもって主要登場人物4人全員と、全ての章立ての話が揃いました。約束通り、この歴史小説の本当の目的をお話しします。
私は、子供の頃(10歳頃)から「邪馬台国(ヤマトコク)」の研究をしていました。そして晩年になってきたので纏めようと思い始めました。少しずつ論文形式で纏めますが(はてなブログ)、もう少し多くの人にも読んでもらおうと思い、歴史小説の形をとることにしました。そう、この小説で一番重要なのは、第2章なんです。ついでなので、見た目や性格は違いましたが、思春期以来疎遠になっていた「娘」と一緒に解き明かしていこうと考えていました。叶わない夢ですね。もはや決して叶わない夢になってしまいました。けれども、自分の中に生き続けている「娘」でもいいじゃないかと、再度挑戦することにしたのです。
第1章は、研究の中で出てきた様々な考古学的トピックスを書くために、第3章は、その時々で目にしたり、耳にしたりした考古学や民俗学のNEWSを書くために用意したのです。第4章は、熟年離婚しないように、少しは妻(女性)を理解しようと考えました。
さて、これからこの4人、鏡石や彼女同士が、どのようなかかわりを持っていくのやら、そこは分かりません。あと、3人の女性は共通に、鏡石を少し世間に知らしめたいようです。どうやって、名を上げさせて行くつもりなのか。それも少しずつ書かれていきます。もちろん鏡石は私自身です。1番安いティーバッグを大事に飲んでいる所も一緒です。貧乏なので、ペットボトルなんか飲みません。宜しければ、これからもお読みいただければ、幸いです。
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登録日 2026.05.17 14:54

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