『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』第二章 三章-1 アップしました
本作を読んで頂き、誠にありがとうございます!
わたなべ ゆたか です。
『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』第二章 三章-1 をアップしました。
炎天下の予報の日。ちょっと現場の応援に行ったんですが……普段の現場よりも過酷な環境で。
同僚から「タヒるんじゃない?」とか言われたりしました。
中の人「そーだねー」
同僚「香典、先に渡そうか? 五〇〇円くらい」
そんな会話の流れになったので、乗らなきゃ嘘です。
中の人が「じゃあ、貰っておくわ。五十万くらい」と言って手を差し出すと、向こうも言い返すわけです。
同僚「そんなわけねーでしょ。じゃあ五〇〇円一枚じゃなんだし、百円四枚でどうや」
……あのね。そんな〝金額よりも枚数で喜ぶ幼児の法則〟で喜ぶわけないでしょう。
(説明しよう。〝金額よりも枚数で喜ぶ幼児の法則〟とは、幼児は五百円玉一枚より、百円玉五枚のほうがうれしがるという現象のことです。どうも枚数が多い方が、『多く貰った!』となるみたいですね。こういうのを見てしまうと、「じゃあ、お年玉も千円札を渡すより、百円玉八枚くらいで……」と考えがちですが、それはさすがに人として『あかん』と思いまする)
とりあえず、その現場は生き抜きました(血涙
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
よろしくお願いします!
わたなべ ゆたか です。
『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』第二章 三章-1 をアップしました。
炎天下の予報の日。ちょっと現場の応援に行ったんですが……普段の現場よりも過酷な環境で。
同僚から「タヒるんじゃない?」とか言われたりしました。
中の人「そーだねー」
同僚「香典、先に渡そうか? 五〇〇円くらい」
そんな会話の流れになったので、乗らなきゃ嘘です。
中の人が「じゃあ、貰っておくわ。五十万くらい」と言って手を差し出すと、向こうも言い返すわけです。
同僚「そんなわけねーでしょ。じゃあ五〇〇円一枚じゃなんだし、百円四枚でどうや」
……あのね。そんな〝金額よりも枚数で喜ぶ幼児の法則〟で喜ぶわけないでしょう。
(説明しよう。〝金額よりも枚数で喜ぶ幼児の法則〟とは、幼児は五百円玉一枚より、百円玉五枚のほうがうれしがるという現象のことです。どうも枚数が多い方が、『多く貰った!』となるみたいですね。こういうのを見てしまうと、「じゃあ、お年玉も千円札を渡すより、百円玉八枚くらいで……」と考えがちですが、それはさすがに人として『あかん』と思いまする)
とりあえず、その現場は生き抜きました(血涙
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
よろしくお願いします!
コメント 0件
登録日 2026.08.09 12:01
0
件