松澤 康廣

松澤 康廣

東野作品を3冊以上読んだ方に我が小説「遺小説」を読んでほしいと思う私です。

遺小説 連載中

主人公の「私」(太田)と幼馴染の保井、両家の祖先は相模の地・幸田村の草分けであり、現代を生きる二人もかつては一目置く仲であった。だが保井はなぜか400年以上も前の先祖の所業に固執、「私」を大いに翻弄する。物語は過去と現代のエピソードを交互に披露しながら、次第に保井の苦悩を明らかにしていく。息をひそめながらそれを見つめ続けた読者を見続けた読者を最後に待つのは、意外なことに「私」自身の秘密の暴露であった。
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登録日 2019.07.22 15:04

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