文字の大きさ
大
中
小
664 / 673
第9章 オレはケレメイン大公国の大公妃殿下です。
694.レッツエンジョイ、プレイ、プレイ、ワードプレイ。気持ちのよさを言葉で言い表してもっと欲しくなりましょう。
クロードの手を取って、オレのガウンの中へ。
「どのへんがいいかなー。」
「ヒサツグ。」
とクロード。
オレは、オレのへそ周りから腹のあたりをクロードの手で撫で撫で。
「まだだからな?」
まだ、オレの分身は待機中。
でも、クロードがその気になったら、ひょっこりと起きてくるかもなー?
見開いていたクロードの瞳に情欲が煌めいた。
よし、今だな。
「するぞ。クロード。」
オレは、クロードの手をオレの尻までお導き。
「なあ、クロード。
クロードは、オレのことを愛しているよな?
オレの尻を触っているのに、何もしないなんて、そんなことはしないよな?」
オレがクロードの手を持って、クロードの手にオレの尻を撫で回させると。
クロードの瞳の情欲メーターが上がっていく。
その調子だぞ?
「クロード。オレとしよう。」
オレに手を捕まえられていたクロードは。
両手でオレの尻を撫で回しながら。
オレに吸い付くようなキスをした。
オレは、クロードの手から両手を離す。
クロードは、オレを抱き込むようにして、ベッドに転がった。
お、やる気出たな。
クロードは、オレの尻を撫でていた手を引き抜き、片手で体重を支えながら、オレの上で、オレのガウンの紐を片手で解いている。
改めて思うけど。
クロードって、器用なんだよな。
基本的に、何でもできる。
端正な顔立ちで背丈もあって、引き締まった肉体で。
しかも、自分の体重を片手で支えられるほど鍛えている。
オレの足りなさが際立つ前に、オレはもうちょい鍛えよう。
クロードが、オレに吸い付いていた唇を離す。
オレは、オレを欲しているときのクロードが大好きだ。
愛されているなーと。
「クロード。
オレは、オレを見て欲を掻き立てているクロードを見ると。
続きをしたくてたまらなくなる。」
クロードは、不敵に微笑んだ後。
ベッドサイドから、香油をスタンバイ。
「ヒサツグ。」
とクロード。
クロードは、ニコニコしながら手に香油を取って馴染ませている。
クロードの指から香油が垂れているのを見るだけで、尻の穴がキュッとなる。
今日のクロードは、がっつくまでの時間が早いぞ。
入れている時間が長くなりそうだな。
オレ、明日から、股関節の柔軟と尻を鍛えよう。
いや、やっぱり明後日からだな。
明日は、今日の余韻を楽しむ日にするからな。
よし。
「クロード、来い。」
「私のヒサツグ。」
とクロード。
クロードの手は、するっと尻のすぼまりに伸びていき、ぐるぐると撫で回しながら香油を馴染ませていく。
オレの体は、期待でいっぱい。
ドキドキする上に、オレの分身ま起きようとしてくる。
それに加えて。
「オレの尻が、こんな風になったのは、クロードがオレを離さないからだからな?」
クロードにぐるぐると撫で回されているだけで、その指先をパクっと飲み込みたくなっているオレの窄まり。
「私がヒサツグを変えた。」
とクロード。
クロードは、満面の笑みを浮かべて、ぐるぐると撫で回したそこへ、指を潜らせてきた。
入ってくる瞬間は、いつも。
痛くないか、心配になりながら、やっと入ってきたという安心感に満たされる。
解さないと入らないところだからさ。
丁寧に解されて求められるのは、それだけ深くクロードに愛されているんだと実感する。
「クロードに会う前のオレの尻は、ただの尻だったのにな。」
クロードの指は、中に中にと進みながら、オレの平静を掻き乱してくる。
「今は、深く私を包み込むところになった。」
と嬉しそうに、指で中をこすりながら広げていくクロード。
「クロードを迎え入れるために、クロードが準備するのが待ち切れない穴になったぞ。」
「ヒサツグは、私の指が中で動いているのを感じている?」
とクロード。
クロードは、ふいに真顔で聞いてきた。
うん?
オレはクロードの指の動きに集中していた頭の中を少しだけ、思考に回した。
少しだけな、少しだけ。
「オレが感じているのは、肌を合わせているクロードなら、肌で分かるかと説明していなかったことを、今から言葉で説明してみるな?」
「ヒサツグの感じている姿に私は発奮する。」
とクロード。
そうか。
今日は、オトナな会話をしながら気分を盛り上げたいんだなー。
よし、クロード、オレに任せておけ。
クロードの腰が止まらなくしてやるからなー。
オレのやる気メーターは、マックス。
オレは、ワクワクを隠しきれないクロードの期待のさらに上を目指すぞ。
「クロードに触られて、解されて、入念に準備されているときは、な。」
クロードの指が増えた。
あっ。
「今、オレが喋ろうとしているときに!」
オレの中で、ぐるぐる、バラバラと動くクロードの指達。
「私の指がヒサツグを惑わせる。」
とクロード。
オレの中で自由を求めて動き回るクロードの指。
「気持ちいいんだからな!
喋るのに集中できない。」
「私は聞きたい、今、ヒサツグが私の指をどう感じているのか。」
とクロード。
「今、気持ちいいに決まっている。」
「どこが?」
とクロード。
どこがって。
「尻の中。」
「中のどのあたり?」
とクロード。
どのあたりも何も。
「クロードの指が入っているところ、クロードが触っているところ全部気持ちいい。」
クロードの指が尻の中のふくらみをググッと押してきた。
「あ、今の。」
いきなり!
「ヒサツグ、今のところだけか?」
クロードは真顔のまま、オレの尻の中のふくらみをこすり始めた。
ああ、ああ、もう。
こんな状態で、気持ちよさの実況解説なんて!
「クロード、オレの体が浮き上がって気持ちよさに持ってかれる!」
ああ、もう、気持ちいい、に頭が振り切りたいぞ!
「ヒサツグの気持ちよさを高めていくのは、私だ。」
とクロード。
クロードの指は、また増えた。
「ヒサツグ。増やした指は、どう感じる?」
え、クロード。
まだ、実況解説いる感じ?
クロードは、増えた指の分もふくめて、尻の中のふくらみをこするのじゃなく、ソフトタッチし始めた。
ああ、違う、ソフトタッチじゃだめなんだ。
足りない、足りない。
気持ちよさが、もっと欲しい。
「クロード、中で触る指をもっと激しく動かせ。」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
クロードのソフトタッチに徹していた指が、尻の中のふくらみをスリスリスリスリ。
きた!
きた、きた!
このまま、のまれたい、イきたい!
なのに。
「ヒサツグ、私の指はどう感じる?」
とクロード。
クロードがまだまだ、オレをイかせようとしない。
オレは、イきたくてイきたくてたまらないのに!
寸止め、反対!
「頭を使うのを止めて、クロードの指が与える快感に全部のまれたい!」
「ヒサツグが欲しいのは、私の指でいいのか?」
とクロード。
いや、だから、寸止め止めて。
「オレは、イきたいのに、気持ちよく上り詰めて、今すぐドンと飛んじゃいたいのに。
オレのクロードがオレをクロードがイかせない!」
今のオレには、恥じらいなどない。
イきたい。
「指だけでヒサツグは足りるのか?」
とクロード。
あ。
あ。
イきたい、けど。
オレは。
オレは、イくなら。
「クロードのモノでイきたい。
クロード、入れろ。オレの中に入れてこい!」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
クロードは、真顔のまま、指を引き抜くと、オレの尻にひたりと照準を合わせた。
ヒクリと期待するオレのすぼまりは、質量があるクロードのモノを飲み込んでいく。
ああ、コレが欲しかった。
オレの中を満たすモノ。
オレを内側からかき乱すモノ。
オレをみなぎらせるモノ。
「クロードのモノが入ってくる。」
「私のヒサツグ。私が愛するヒサツグ。」
とクロード。
クロードは、腰を進めながら、オレに甘い声でささやく。
「クロード。」
クロードのオレへの献身をオレは独り占めしている。
「ヒサツグ。」
とクロード。
甘やかな声に耳が麻痺する。
あ、あ。
中をこすってオレの中におさまって。
オレとクロードは、一つになる。
「クロード、オレも、クロードのことを愛している。」
オレが見上げると。
真顔のクロードは、もういなかった。
オレのことを愛し尽くしたいオレの伴侶が、オレを見下ろしている。
「私のヒサツグが、私と一つになった。」
とクロード。
ああ、焦れったい。
「早く、クロード、動け。」
「ヒサツグ。」
とクロードは、ゆっくりと腰を揺らす。
そうだけど、そうじゃない!
もどかしい!
「クロード。もっと激しくオレを求めろ。」
クロードは、腰を揺らすのを止めて前後に動かし始めた。
「足りない!まだ。」
絶妙なポイントを外されている感じで、気持ちよさに乗り切れない。
「もっと、もっとだ、クロード。」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
ああ、もう。
クロード、この期に及んで、オレに遠慮しているんじゃないよな?
よし、オレがクロードの背中を押してやる!
「クロード。オレの思うままにしたいのなら、オレのことを気持ちよさでわけが分からなくさせろ。」
獰猛な野獣に変わったクロードがオレを貪ろうとしていた。
「どのへんがいいかなー。」
「ヒサツグ。」
とクロード。
オレは、オレのへそ周りから腹のあたりをクロードの手で撫で撫で。
「まだだからな?」
まだ、オレの分身は待機中。
でも、クロードがその気になったら、ひょっこりと起きてくるかもなー?
見開いていたクロードの瞳に情欲が煌めいた。
よし、今だな。
「するぞ。クロード。」
オレは、クロードの手をオレの尻までお導き。
「なあ、クロード。
クロードは、オレのことを愛しているよな?
オレの尻を触っているのに、何もしないなんて、そんなことはしないよな?」
オレがクロードの手を持って、クロードの手にオレの尻を撫で回させると。
クロードの瞳の情欲メーターが上がっていく。
その調子だぞ?
「クロード。オレとしよう。」
オレに手を捕まえられていたクロードは。
両手でオレの尻を撫で回しながら。
オレに吸い付くようなキスをした。
オレは、クロードの手から両手を離す。
クロードは、オレを抱き込むようにして、ベッドに転がった。
お、やる気出たな。
クロードは、オレの尻を撫でていた手を引き抜き、片手で体重を支えながら、オレの上で、オレのガウンの紐を片手で解いている。
改めて思うけど。
クロードって、器用なんだよな。
基本的に、何でもできる。
端正な顔立ちで背丈もあって、引き締まった肉体で。
しかも、自分の体重を片手で支えられるほど鍛えている。
オレの足りなさが際立つ前に、オレはもうちょい鍛えよう。
クロードが、オレに吸い付いていた唇を離す。
オレは、オレを欲しているときのクロードが大好きだ。
愛されているなーと。
「クロード。
オレは、オレを見て欲を掻き立てているクロードを見ると。
続きをしたくてたまらなくなる。」
クロードは、不敵に微笑んだ後。
ベッドサイドから、香油をスタンバイ。
「ヒサツグ。」
とクロード。
クロードは、ニコニコしながら手に香油を取って馴染ませている。
クロードの指から香油が垂れているのを見るだけで、尻の穴がキュッとなる。
今日のクロードは、がっつくまでの時間が早いぞ。
入れている時間が長くなりそうだな。
オレ、明日から、股関節の柔軟と尻を鍛えよう。
いや、やっぱり明後日からだな。
明日は、今日の余韻を楽しむ日にするからな。
よし。
「クロード、来い。」
「私のヒサツグ。」
とクロード。
クロードの手は、するっと尻のすぼまりに伸びていき、ぐるぐると撫で回しながら香油を馴染ませていく。
オレの体は、期待でいっぱい。
ドキドキする上に、オレの分身ま起きようとしてくる。
それに加えて。
「オレの尻が、こんな風になったのは、クロードがオレを離さないからだからな?」
クロードにぐるぐると撫で回されているだけで、その指先をパクっと飲み込みたくなっているオレの窄まり。
「私がヒサツグを変えた。」
とクロード。
クロードは、満面の笑みを浮かべて、ぐるぐると撫で回したそこへ、指を潜らせてきた。
入ってくる瞬間は、いつも。
痛くないか、心配になりながら、やっと入ってきたという安心感に満たされる。
解さないと入らないところだからさ。
丁寧に解されて求められるのは、それだけ深くクロードに愛されているんだと実感する。
「クロードに会う前のオレの尻は、ただの尻だったのにな。」
クロードの指は、中に中にと進みながら、オレの平静を掻き乱してくる。
「今は、深く私を包み込むところになった。」
と嬉しそうに、指で中をこすりながら広げていくクロード。
「クロードを迎え入れるために、クロードが準備するのが待ち切れない穴になったぞ。」
「ヒサツグは、私の指が中で動いているのを感じている?」
とクロード。
クロードは、ふいに真顔で聞いてきた。
うん?
オレはクロードの指の動きに集中していた頭の中を少しだけ、思考に回した。
少しだけな、少しだけ。
「オレが感じているのは、肌を合わせているクロードなら、肌で分かるかと説明していなかったことを、今から言葉で説明してみるな?」
「ヒサツグの感じている姿に私は発奮する。」
とクロード。
そうか。
今日は、オトナな会話をしながら気分を盛り上げたいんだなー。
よし、クロード、オレに任せておけ。
クロードの腰が止まらなくしてやるからなー。
オレのやる気メーターは、マックス。
オレは、ワクワクを隠しきれないクロードの期待のさらに上を目指すぞ。
「クロードに触られて、解されて、入念に準備されているときは、な。」
クロードの指が増えた。
あっ。
「今、オレが喋ろうとしているときに!」
オレの中で、ぐるぐる、バラバラと動くクロードの指達。
「私の指がヒサツグを惑わせる。」
とクロード。
オレの中で自由を求めて動き回るクロードの指。
「気持ちいいんだからな!
喋るのに集中できない。」
「私は聞きたい、今、ヒサツグが私の指をどう感じているのか。」
とクロード。
「今、気持ちいいに決まっている。」
「どこが?」
とクロード。
どこがって。
「尻の中。」
「中のどのあたり?」
とクロード。
どのあたりも何も。
「クロードの指が入っているところ、クロードが触っているところ全部気持ちいい。」
クロードの指が尻の中のふくらみをググッと押してきた。
「あ、今の。」
いきなり!
「ヒサツグ、今のところだけか?」
クロードは真顔のまま、オレの尻の中のふくらみをこすり始めた。
ああ、ああ、もう。
こんな状態で、気持ちよさの実況解説なんて!
「クロード、オレの体が浮き上がって気持ちよさに持ってかれる!」
ああ、もう、気持ちいい、に頭が振り切りたいぞ!
「ヒサツグの気持ちよさを高めていくのは、私だ。」
とクロード。
クロードの指は、また増えた。
「ヒサツグ。増やした指は、どう感じる?」
え、クロード。
まだ、実況解説いる感じ?
クロードは、増えた指の分もふくめて、尻の中のふくらみをこするのじゃなく、ソフトタッチし始めた。
ああ、違う、ソフトタッチじゃだめなんだ。
足りない、足りない。
気持ちよさが、もっと欲しい。
「クロード、中で触る指をもっと激しく動かせ。」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
クロードのソフトタッチに徹していた指が、尻の中のふくらみをスリスリスリスリ。
きた!
きた、きた!
このまま、のまれたい、イきたい!
なのに。
「ヒサツグ、私の指はどう感じる?」
とクロード。
クロードがまだまだ、オレをイかせようとしない。
オレは、イきたくてイきたくてたまらないのに!
寸止め、反対!
「頭を使うのを止めて、クロードの指が与える快感に全部のまれたい!」
「ヒサツグが欲しいのは、私の指でいいのか?」
とクロード。
いや、だから、寸止め止めて。
「オレは、イきたいのに、気持ちよく上り詰めて、今すぐドンと飛んじゃいたいのに。
オレのクロードがオレをクロードがイかせない!」
今のオレには、恥じらいなどない。
イきたい。
「指だけでヒサツグは足りるのか?」
とクロード。
あ。
あ。
イきたい、けど。
オレは。
オレは、イくなら。
「クロードのモノでイきたい。
クロード、入れろ。オレの中に入れてこい!」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
クロードは、真顔のまま、指を引き抜くと、オレの尻にひたりと照準を合わせた。
ヒクリと期待するオレのすぼまりは、質量があるクロードのモノを飲み込んでいく。
ああ、コレが欲しかった。
オレの中を満たすモノ。
オレを内側からかき乱すモノ。
オレをみなぎらせるモノ。
「クロードのモノが入ってくる。」
「私のヒサツグ。私が愛するヒサツグ。」
とクロード。
クロードは、腰を進めながら、オレに甘い声でささやく。
「クロード。」
クロードのオレへの献身をオレは独り占めしている。
「ヒサツグ。」
とクロード。
甘やかな声に耳が麻痺する。
あ、あ。
中をこすってオレの中におさまって。
オレとクロードは、一つになる。
「クロード、オレも、クロードのことを愛している。」
オレが見上げると。
真顔のクロードは、もういなかった。
オレのことを愛し尽くしたいオレの伴侶が、オレを見下ろしている。
「私のヒサツグが、私と一つになった。」
とクロード。
ああ、焦れったい。
「早く、クロード、動け。」
「ヒサツグ。」
とクロードは、ゆっくりと腰を揺らす。
そうだけど、そうじゃない!
もどかしい!
「クロード。もっと激しくオレを求めろ。」
クロードは、腰を揺らすのを止めて前後に動かし始めた。
「足りない!まだ。」
絶妙なポイントを外されている感じで、気持ちよさに乗り切れない。
「もっと、もっとだ、クロード。」
「ヒサツグの思うままに。」
とクロード。
ああ、もう。
クロード、この期に及んで、オレに遠慮しているんじゃないよな?
よし、オレがクロードの背中を押してやる!
「クロード。オレの思うままにしたいのなら、オレのことを気持ちよさでわけが分からなくさせろ。」
獰猛な野獣に変わったクロードがオレを貪ろうとしていた。
感想 84
あなたにおすすめの小説
異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる
ヨドミもし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。
アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。
異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。
【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。
αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。
負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。
「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。
庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。
※Rシーンには♡マークをつけます。
ギャップがあり過ぎるけど異世界だからそんなもんだよな、きっと。
一片澪※異世界人が全く珍しくないその世界で神殿に保護され、魔力相性の良い相手とお見合いすることになった馨は目の前に現れた男を見て一瞬言葉を失った。
衣服は身に着けているが露出している部分は見るからに固そうな鱗に覆われ、目は爬虫類独特の冷たさをたたえており、太く長い尾に鋭い牙と爪。
これはとんでも無い相手が来た……とちょっと恐れ戦いていたのだが、相手の第一声でその印象はアッサリと覆される。
男だって愛されたい!
朝顔レオンは雑貨店を営みながら、真面目にひっそりと暮らしていた。
仕事と家のことで忙しく、恋とは無縁の日々を送ってきた。
ある日父に呼び出されて、妹に王立学園への入学の誘いが届いたことを知らされる。
自分には関係のないことだと思ったのに、なぜだか、父に関係あると言われてしまう。
それには、ある事情があった。
そしてその事から、レオンが妹の代わりとなって学園に入学して、しかも貴族の男性を落として、婚約にまで持ちこまないといけないはめに。
父の言うとおりの相手を見つけようとするが、全然対象外の人に振り回されて、困りながらもなぜだか気になってしまい…。
苦労人レオンが、愛と幸せを見つけるために奮闘するお話です。
[BL]異世界転移して獣人王子様に見初められた俺がオメガになって世界を救う、かもしれない!?
わをん留学先のウィーンに向かう途中、飛行機事故の巻き添えになった俺。気づいたら異世界に迷い込んでいたーー。
「お前が生き残る道はこれしかないんだ! とにかく今すぐ俺と結婚しろ!」
第一印象最悪の俺様系獣人が王子様で男の俺に雑なプロポーズ!? 子供を産まなきゃ解放しないって何だそれ!
〈運に見放された男が運命の番となる獣人と出会い、抗えぬ絆に導かれて恋に落ちていくさまを描きます〉
*スタンダードなオメガバース設定にファンタジー要素を独自アレンジしています。物語を始める前に簡単な解説、世界観と設定を書きましたのでご一読くだされば幸いです。
*表紙画像はOpenAIのDALL·Eによります。
猫を追いかけて異世界に来たら、拾ってくれたのは優しい貴族様でした
水無瀬 蒼清石拓也はある日飼い猫の黒猫・ルナを追って古びた神社に紛れ込んだ。
そこで、御神木の根に足をひっかけて転んでしまう。
倒れる瞬間、大きな光に飲み込まれる。
そして目を覚ましたのは、遺跡の中だった。
体調の悪い拓也を助けてくれたのは貴族のレオニス・アーゼンハイツだった。
2026.1.5〜
黒とオメガの騎士の子育て〜この子確かに俺とお前にそっくりだけど、産んだ覚えないんですけど!?〜
せるせ王都の騎士団に所属するオメガのセルジュは、ある日なぜか北の若き辺境伯クロードの城で目が覚めた。
しかも隣で泣いているのは、クロードと同じ目を持つ自分にそっくりな赤ん坊で……?
「お前が産んだ、俺の子供だ」
いや、そんなこと言われても、産んだ記憶もあんなことやこんなことをした記憶も無いんですけど!?
クロードとは元々険悪な仲だったはずなのに、一体どうしてこんなことに?
一途な黒髪アルファの年下辺境伯×金髪オメガの年上騎士
※一応オメガバース設定をお借りしています
助けたドS皇子がヤンデレになって俺を追いかけてきます!
夜刀神さつき医者である内藤 賢吾は、過労死した。しかし、死んだことに気がつかないまま異世界転生する。転生先で、急性虫垂炎のセドリック皇子を見つけた彼は、手術をしたくてたまらなくなる。「彼を解剖させてください」と告げ、周囲をドン引きさせる。その後、賢吾はセドリックを手術して助ける。命を助けられたセドリックは、賢吾に惹かれていく。賢吾は、セドリックの告白を断るが、セドリックは、諦めの悪いヤンデレ腹黒男だった。セドリックは、賢吾に助ける代わりに何でも言うことを聞くという約束をする。しかし、賢吾は約束を破り逃げ出し……。ほとんどコメディです。 ヤンデレ腹黒ドS皇子×頭のおかしい主人公