異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく
敗者が勝者の道を防ぐなと……
サーヴァントは本質的に死者であるため、今を生きる生者と共に歩み助けになることはできても、自ら世の行く末を定めてはならず、出来ない。
今を生きる人にこそ、今の世界の行く末を決める権利がある。
確かに。終盤に隠れボスが出てくるのはいいのですけど、それが転生者となると、また次が、その次も、信長?ナポレオン? ダブー?グーデリアン、ロンメル 近代から現代まで、不敗と言われる戦術家も晩年はあんまり良くなかったりするから、戦場で死ねなかった元帥クラスならいくらでも、なんでもあり感出ちゃいますよね。宇宙人でも、神でも 転生してきても仕方ない事になりますし。プロイセン時代あたりを背景に一国一人の転生者などの制限とか、実は転生には条件あって〜伏線あるといいな〜。すごい好きな小説だから続いて完結して欲しい
悪手といえば悪手だけど、この儘強さインフレの登場人物が出て来なければ、ジリ貧の相手を追い詰めて行くだけ。
SLGで過半数の戦力を握ってからと同じで、作業だけで話にもならない。
それ以外は仲間の裏切りで自陣営の分裂だけど、裏切るにしても敢えてこの段階でするのは不合理。敵の消滅後が最も意味があるけど、それに意味を感じていない宰相が裏切るなんて、不自然過ぎるからね。
この作品に限らないけど、後出しの強力な敵対転生者を出すのって悪手ですよ。
今まで異世界転生チートで邁進していた主人公とっては邪魔でしかなく興醒めなんですよね。
強大な敵やラスボスはいてもいいけど、あくまで現地の人や魔物にするべき。
第百九十話
所詮は小さな勝利とはいえ、敗北続きのアンサラー王国に巧妙をもたらしたのが → 光明をもたらした
いえ、戦わずに負けるより戦うべきときに戦うなければ生きている意味がないのです」 → 戦うべきときに戦わなければ
勝ち方を知ったと武功に逸る兄にバルトと戦わせ、敗北した王太子派閥を断罪する方が楽だろうに。王太子が武功を得るために、エカテリーナは戦から排除されるから無傷で馬鹿どもを処断できたろうに。
あなたにおすすめの小説
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisanどうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜
由香私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
放浪人企業再生のプロ、倒産寸前の貧乏伯爵に転生する
namisan【完結】お花畑ヒロインの義母でした〜連座はご勘弁!可愛い息子を連れて逃亡します〜+おまけSS
himahima