異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
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チャージ時間
小説:12時間
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表裏共に戦力充実しとるな・・
アンサラー王国の国力でどこまで対抗できるか、有能な人材が残っていて欲しいものである
教団の隠蔽した歴史と秘蔵の兵器群にも期待、ただ長い間に教団の人材ですら兵器と認識できなくなった奥の手が残っている可能性(細菌兵器等)もあるからまだすんなり負けるな敵さん
レンタル版13-8にて、テュロスがシルクの懐妊をバルトとアウグストスに告げた際に、シルクのことを【皇后陛下】と呼んでいますが、トリストヴィーは帝国ではなく【王国】であり、シルクは【国王陛下の正妃】なので【王妃陛下or王妃殿下】(敬称は各国ごとの王室の規約 (日本の皇室典範に相当するもの)によって違ってくるので、どちらが正解が解りませんが)が正しいのではないでしょうか?
この件については、連載時に指摘させて頂いたのですが、連載版の掲載中には修正されませんでした。
いずれにせよ、皇帝(or天皇)陛下の正妃ならばまだしも、国王陛下の正妃が皇后陛下というのはおかしいのではないでしょうか?
レンタル版 13-15にて、ヴァシリーが「いらん!もう摂政の【位階】などいらん!~」と発言していますが、摂政とは【役職or官職】名であり、位階ではありません。
連載時に指摘させて頂いたのち、正確な修正後の文章は忘れてしまいましたが、たしか「摂政の職などいらん!」といった風に修正されていたはずですが、元に戻っています。
書籍化に当たり、最初の投稿時に使用したファイル(修正前)を基してしまったのでしょうか?
もしそうであるのならば、レンタル版と今後配信予定の電子版については修正のうえ配信を願います。
レンタル版 13-5で、「さて、背丈の低い矮性小麦は、調査の結果すでにノルトランド【王国】にその原種が確認されていた。」とありますが、ノルトランドは【帝国】ですよね?
電子版を購入予定なので、書籍版は購入してませんのこの部分の記述がどうなっているのか解りませんが、もし書籍版も後日配信予定の電子版の該当箇所がレンタル版と同じままなであれば、早急にレンタル版の修正と、後日配信予定の電子版の該当箇所の事前修正をお願いします。
「第百六十二話 シルク懐妊」で、テュロスがアウグストからの問いに対し「もちろん『皇后』陛下でございます」と言っていますが、トリストビーは「王国」であって「帝国」なので、『王妃』ではないでしょうか?
敬称についてはシルクの敬称が英語のMajesty(陛下)なのか、Royal Highness(殿下)なのか、それとも日本の皇室典範の三后に準じた呼び方にするのかによって変わってくるので、陛下と殿下のどちらが正しいのかは分かりませんが。
いつも楽しく拝読させて頂いています。
書籍版(電子書籍)の記述内容について気になる点があるので、確認させてください。
・第7巻 第三章 獣人族の夢
「娘のリセリナが母親になってから、十年以上は大人しかった師匠が来るんだぞ? 厄介ごとでないはずがない」
・番外編 小麦色の幼馴染み
「リセリナおばさんは、あの英雄ジーナ様の子でノルトランドでも指折りの戦士なのだ。」
→リセリナは娘では無く、孫では?
第6巻第三章ではリセリナはジーナのことを「お祖母様」と呼んでいるし、ジーナ自身もリセリナの妹リリアの子であるセリーナの事を「ひ孫」と呼んでいます。
また、第6巻第四章で「それから何十年物月日が流れた。息子のブラッドも嫁を取ってリセリナが生まれた。~」とジーナが言っていますし、「ジーナの孫娘として頭角を現しつつあったリセリナの実力は、~」とも書かれています。
第6巻ではジーナの「孫娘」だったリセリナが、第7巻以降は「娘」となっていますが、人物設定を変更したのでしょうか?結局どちらが正しいのでしょうか?
いずれにせよ、どちらかに統一し、紙及び電子版の書籍の改版をされるべきではないでしょうか?
・第9巻 第一章 聖遺物の力
「来た! アントリム辺境伯が公国艦隊を撃ち破って、サンファン王国艦隊とマルベリーに入港したぞ! しかも親公国派のガストーネが粛清された!」
→バルトはウラカたちとマルベリーに来たので、サンファン王国艦隊では無くマジョルカ王国艦隊の間違いでは?
・第9巻 第三章 公国の亡霊
「真実ヴァレリーは、ヴィクトールを捨ててほかの男と子を生したジーナの裏切りを許してはいなかった。」
→ジーナにはヴィクトールとの間に生まれたダリアとブラッド以外にも子供がいるのですか?
当方の確認不足かも知れませんが、ジーナの初登場以降、ここまでそういった描写は一度もありません。
以上、書籍版(レンタル版も含む?)の記述内容で気になる点があるので、ご確認願えれば幸いです。
ネルソン死んだはずじゃと思ったら解説してくれるかたがいた
うーん…書籍からの逆輸入のウラカの登場にもなんの説明もなしでしたが
いくらwebの該当話が残ってないとはいえ一言補足なりあったほうが丁寧かなと思いますよ
私は書籍を読んでますがweb版のみ読んでいる人からしたらなんじゃそりゃな話ですし
>因果は巡る
改めて読み直して思ったけど、これ「伯爵家の協力の下、バルドの謀略としてニセの情報を持った伝令が派遣された」「出入りの商人も前回の小麦関連で関係を持った商人で、それに協力して『使者は重傷です、面会不能です』と嘘こいた」って事でいいんかな?
だから実際は精鋭五千が既に上陸してる所、「まだ千しか上陸してません」「今後増援が到着予定です」なんて大嘘が王宮に到着した、でいいのかな?
ウラジミール将軍は戦死
摂政はどうでもいいだろうけど、予備戦力は壊滅し、王太后は自害し、国王はトリストヴィー王国に確保された
こうなってしまうと、反転してきたネドラス王国軍はまともに戦えそうにないですね。ノーチェス将軍がどれだけ統率力のある人物であっても、この状況では身内からの離反が相次ぎ、下手すれば自分の首も降伏の手土産にされかねない
現状で、まともに戦意のある連中なんて狂信者連中ぐらいですか
そして、あっさりネドラス王国が陥落し、二万五千のアンサラー王国軍が壊滅したとなると……ここに金や小麦の事なんかも混じるとどう考えてもアンサラー王国も相当の動揺が発生しそうだ
第百七十三話 王都陥落
ヴァシリーが「いらん! もう摂政の位階などいらん! 」と言っていますが、「位階」とはいわゆる基本的には「地位」、身分の「序列」、「等級」を指す言葉であり、日本に於いては律令制で定められている親王などの「一品」から「四品」、諸王の「「正一位」から「従五位下」、諸臣(臣下)の「正一位」から「少初位下」の事を指し、いわゆる「官位」の事です。「位階」は決して「官職名or役職名」の事ではないので、この場合のヴァシリーのセリフはより正しくは「いらん! 摂政の【官職(or役職)】はいらん!」と書くのがより正しいのではないでしょうか?
第百七十三話 王都陥落
「いまだ【は】母と生活をともにする国王の身柄を確保することが、作戦目標としてはもっとも重要視すべきものであるかも知れない」
→【は】は不要では?
摂政の敬称について
あれから調べましたが、日本では平安時代から江戸時代まで摂政(役職)・関白(官職)に殿下の敬称を使用していたのですね。
ちなみに明治維新後の皇室典範の制定で、天皇・三后以外の皇族に対する敬称として定められ、現在の皇室典範でもその敬称についえは変更されていません。
英語圏ではPrince・Duke以上の格を持つ貴族や諸侯等を呼ぶ際の「~ Highness」 に相当する敬称の訳語で、役職や官職に対する敬称ではないようです。
今回の件で調べて勉強になりました。
有り難うございます。
第百七十三話 王都陥落
「むしろ騎士たちのほうこそが、なりふり構わずドアを破壊し、花瓶を投げつけてでもこの【殺し間】から逃げるべきなのだ。」
→【殺し間】と書かれていますが、これで正しいのでしょうか?
「招き入れた張本人がいうことじゃないが……そこも含めて負けたら責任を負うのが摂政【殿下】ってもんだろ?」
→【閣下】の間違いでは?
もう、どうにもならんねw
迎撃に向かったなけなしの部隊も五千の精鋭が整然と姿を現した時点で逃走するか、降伏しそうだわ
同盟を結んだホーントベック艦隊は既に敗退し、アンサラー王国は今後海からの上陸作戦を警戒せざるをえず、かといって時間が過ぎるごとに小麦の生産などで圧倒的に差をつけられている上、交易を行える相手がいないアンサラー王国はどんどん窮していく訳かあ
下手したら、「これが大陸最強を謳われたアンサラー王国軍の成れの果てか……」なんて冷めた目で見られる事になったりして
>>左の回廊はネドラス殿が撃退しました。
国の名前を冠する人が出現!?
多分ネルソンのことだと思うけど……
因みにネルソンは書籍版では生きています。お母様御光臨後の突撃(土砂崩れの後のやつ)で名前があったから。死んだのはWeb版。