異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
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小説:12時間
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王門に人と獣人の混血が必要、教団が執拗に王門を殺そうとする、教団の王門封じに古い獣人文字、教団がひた隠しにする秘密、人と獣人の混血を忌み嫌う教団、過去の獣王の暗殺が人による事が事実だとしても教団の不利益が不明、獣人が人族の下に甘んじてきたのは魔力がない事←獣王が存命した時からそうだったはず、王門持ちが増えることに教団にとって何の不利益が?王門封じを量産すればいいだけのはず・・王門封じ開発中に何かに気付いたのではないか?王門が切っ掛けで人族にとって重大な事が起こる、つまり獣人が魔力を持てる可能性に。
たぶんだけど、初期文明の人が住む大陸へ、高文明の獣人族があとからやってきて、人と混血。
獣人でも持て余す王門を封印技術の開発して抑制。それを好機として人族が奪取して決起による立場逆転。
獣人没落して人族が栄えたのがこの世界ではなかろうかと。。。
そしてエウロパ教団はその話を秘伝としつつ、かつて人族を繁栄させたのが獣人であることをひた隠し。
もちろん一読者である自分の、現段階での勝手な推測だけど。。。p^^;
獣人差別(というか人族至上主義)は他作品でもよく見かけるので、ただのテンプレ宗教かと思っていたら
かなりの秘密を抱え込んでいて、どうもそれが本質ではないようですね。
科学技術の発展を抑え、中世欧州程度の世界を維持することがエウロパ教の真の目的だとしたら応援したくなります。
ファンタジーに産業革命、いやルネッサンスはいらんのですよw
ヴァシリー公爵ェ……
某魔王な宰相と一字違い、「売国奴」という意味では同じ。
しかし能力・覚悟・視野は全く違うっすねェ。
売国も狙ってやったかミスってそうなったか、周囲や後世に気付かれないままと非難の的とで真逆ですが。
ヴァレリーは自分の死後に焦点を合わせ、人生全てで布石を打ち続けた。
ヴァシリーは目先の美味しいところに我慢できず飛び付いて、頓死モノの悪手連発。
実に短絡的ィ!
呆れるくらい近視眼的ィ!
雑ですねぇ! 実に雑!
まだ頑張るみたいですけど、何もしない方がいいんじゃないかとすら思える。
あと、ラグニダスの所に攻め寄せた騎士を見てたら、ハウレリア戦役を思い出しました。
自分達の都合で自分達から戦を起こして真っ向からやったらどうしようもない数を揃えた上で攻める。その差をひっくり返す手でやられると「武人の矜持は」と綺麗事を持ち出し始める。それまでの自分達がやってきたことは全部棚上げ。
そんな態度がハウレリアサイドの指揮官に居たなぁ、とちょっと懐かしくなりました。
ヴァレリーは覚悟も才能もあったけど、ヴァシリーは無能すぎひん?
亡国の宰相(笑)なんて残るわけないじゃないか・・・。
残るのは、 ” 亡 国 の 裏 切 り 者 ” だよね。
もしくは、 ” 売 国 奴 ”
まあ、子々孫々、一族郎党、三族丸ごと処刑台行きだろうけど。
シルクぇ・・・(´д`|||)
初夜に黄金プレイは無いよ、うん無い(/ー ̄;)
つかバルドはやっぱベッドヤクザもとい、夜の暴君だった!!抜か八とか普通にヤっちゃうタイプだろコレ(笑)奥さんいっぱいいて良かったね( ̄0 ̄;)