異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
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その場にいたら、最後まで悪役を演じたヴァレリーに敬意を表したいですね。
それはそれとして、次はクズ(大公)の処分かな。
そんで、バルドの事だから『国』を手にいれたら、アントリム以上に自重しないだろうな。
トリストヴィーの魔改造たのしみです
第120話 友との誓い その2
決してノルトランドの犬耳族を侮らせてはならない。
→決してノルトランドの犬耳族【が侮られるようなことがあっては】ならない。
例えば蒲生氏政や黒田長政などの武将は、銃が発達した戦国末期においても指揮官先頭を続け、ほとんど傷らしい傷も負わなかった。
→例えば蒲生氏政や黒田長政などの武将は、銃が発達した戦国末期においても【先頭で指揮】を続け、ほとんど傷らしい傷も負わなかった。
バルドに首と引き換えるなら決して惜しいものではない。
→バルド【の】首と引き換えるなら決して惜しいものではない。
ああ!この男臭い戦場!これぞ真骨頂!よっ!待ってました!!
どんな理不尽でどんなに不合理でも、戦場ではきんと咲く!流石です!よかった!これを求めてた!ありがとう!ありがとう!!
そろそろ、おじいちゃんも出てくるかなー?!
>必ずしも平民の弾圧を意味するもではなかった
→必ずしも平民の弾圧を意味するものではなかった
今振り返ると、な~に抜かしてンだ?という決起ですね。
ここへ来てオルテンが、自分の過去の行いを過度に美化する老害に見えてきました。
『だからこそ公国は比較的良い治安を保ち』てオイ…
2巻の時点で大公決起後に「トリストヴィーの不幸はここからである」とかあるし…
他国の学校でここまで言われてるのに「悪くない」という自己評価になってる不思議。
国の秩序を謳い、ラミリーズの主を陥れた公爵と似た印象にもなりました。
結局、自分の見たい正義しか見えてない的な。
一方で、同じく生涯を懸けた、しかし己が「悪」であることなど自明というヴァレリーとの対比が面白いと思いました。
魔王が正道に居た頃に抱いた悲願の結実が今から楽しみです。
感動的シーンの途中にギャグを挟むと、盛り上がれない。
上げて下げてを小さな幅で繰り返すより、盛り上げて盛り上げて盛り上げて─────こける。
ってやり方の方が、より大きく感情が動くので、楽しいと感じやすくなります。メリハリですね。
毎回楽しみに読ませていただいています。(本も全巻購入させています)
さて今回のバルトの行動ですが「汚い」というよりは「あざとい」と思いました。
裏では、シルクが感情的になっているのを察し、人払いをして、出るタイミングを計っていたと考えると「あざとい」ですね!!
最長老格のフェラーラ伯マルティン、その1の最後に普通に書いてありますよ。
読み飛ばし?
ヴァレリー最後の乱舞。どういう風にまとめるのか楽しみですねえ。
普通に首都の城郭包囲して退去もしくは自決を求める、とかでは無いんでしょうが。