異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
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チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
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公国崩壊その2でマルティンって名前が唐突に出てくるけど、前話までにそんな名前の公国貴族出てきてたっけ?
前話からの視点が継続しているなら、プラート伯だかプルート伯のファーストネームなんだろうけど、フルネームの紹介は無かったはずだし、いきなりすぎて誰?って感じ。
あと、公国崩壊その1でプラート伯が途中からプルート伯になってる。どっちが正しいのかは知らんけど。
バルドに命乞いに来た貴族が、国王であるバルドに暴言を吐いたにも拘らず、お咎めなしなのはバルドが甘ちゃんなためでしょうか? 暴言を吐いた貴族は死罪か、財産はすべて没収か、アンサラーへの亡命途中で不幸な事故に遭ってもらうか、の内なら3つ目がいいですね。配下は使わずとも街道周辺の難民達に貴族が財産を持って亡命中だと情報を流せば、難民達への施しにもなりそうですね。
話が進むたびにヴァレリーの存在が大きく感じます。最近の作品では数少ない、魅力的な悪役。渋い声の声優さんに演じてもらいたい。
そして、いま一番楽しみなのがバルドとヴァレリーの会話。何を語るのかが楽しみです!
ふぁーっ、バルドカッコいい!
今回のバルドってば、このまま「覇王」とか「第六天魔王」とか目指してしまいそうwな格好よさにあふれてますな。
何時もの女性陣に振り回されてる姿とは大違いです。
だがそれがいい。
久しぶりのバルドの登場にテンション上がりました。
バルト不在でバルトのハチャメチャのが見れなくて物足りないです。
最近の話は視点もコロコロ変わるし、話の内容が複雑で内容が分かりにくいです。
視点が変わるのも話の内容が複雑になるのも悪いとは思いませんが、設定がごちゃごちゃして話の内容の中身がピンと来ずに話の内容がどうなってるか正直分かりにくいです。
視点がコロコロ変わって複雑になってるところの話の内容のまとめ回か説明回があると内容も分かりやすくなっていいかと。
バルトの街の防衛戦までは面白かったけど、バルト不在の話が長くて中だるみになってるように感じます。
バルトが出てきて前みたいにバルトのハチャメチャのをまた見てみたいです。
第百十一話 出陣
もともと凛とした気高い佇まいのシルクであったが、母の呪縛を解き放たれ暗い影が消えて、今は白いアネモネのように咲き誇る華がある。
→もともと凛とし【て】気高い佇まいのシルクであったが、母の呪縛【から】解き放たれ【たことで】暗い影が【消え、】今は白いアネモネのように咲き誇る華がある。
※でも胸はな(文章はここで途切れている)
第百十三話 サツキと猫耳族の戦い2
(犬耳も猫耳も)どちらもまともな人間では対処することすら難しい。
→どちらも【単なる or 普通の】人間では対処することすら難しい。
政治的な使い道としては「降伏すれば命だけは助かる」という宣伝になるくらい?
でもバルド側に安易な妥協の意思は既に無く、降伏しても財産と領地の没収は確実・・・
その後は罪状により平民に落とすか国外追放か禁固刑か悪質なのは改めて死刑か。