異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
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ヴァレリーも表側に出てきたか。裏役に徹していたならアレコレの言い逃れによる助命も可能だったろうけど、位階を得て表に立った以上それらも不可能となり、ほんとに命を捨てる覚悟なんだな。
ところで聖遺物は犬笛みたいな超音波を使ったシロモノ・・・?
とうとう王門封じの聖遺物がバルド側の手に落ちましたね!
これを見て、バルドやおばあちゃんがどう思うのか早く知りたいです。
尤も、これが王門封じのからくりだって判明するまでに時間が掛かりそうですけどね。
暗殺ってカードは自分が先に切ってるから
卑怯となじる事も出来ないんだよね
しかも「ラミリーズは卑怯な事はしない」とある意味信用してたから無防備な所に強烈な一撃
これをもってもう一人、ダークなプレイを信条とする
「別のプレイヤー」の存在に誰かが気付くかな?
お待ちしておりました、更新ありがとうございます。
アルフォードを激怒させ、バルドをして「殴りたい」と言わせた公太子があっさり退場したのが引っ掛かってましたが、末路を見れば相応しい物でしたね。自分の所業と脇の甘さ、平民を舐めたことが故と理解して終わったのが○。
思えば、スフォルツァ公爵父娘の末路と似てるような。
他者が己に従うのもその相手から搾取するのは常識で、
その根源である「身分制度」を保持するのが絶対の正義で、その為に「自分は死ねない」
「平民サイドの人間」なら謀殺しようが毒殺しようが虐殺しようがAllOKなんだけど、そこでの取りこぼしが巡り巡って、と。
裏で糸を引いてたのがヴァレリーってのも同じか。
でもあのクソ父娘の処刑は全然スッキリしなかったけど、今回の応報はだいぶ溜飲が下がりました。
自分でも良く分かりませんが、なんでだろ?
イズンという存在がヴァレリーの行動に、どう影響を与えるのか楽しみになってきました。
悪を演じる役者にも理解者がいると思い入れが強くなります。
ベルナルディは、まあ自業自得。ざまぁという感情しかありません。(笑)
なろうから久しぶりに来てここまで読み進めました。
何故か、面白くないです。
人間関係、というか設定が複雑になりすぎていて、読んでいて一々このキャラはアレという風に考えなければならず、なろう時代ほどの軽快な読みやすさが失われて「かったるさ」が気になります。
今の印象は「読むのが怠い」になってしまいましたので、また20話ほど進んだら(続けていらっしゃればですが)見に来ます。