異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
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第七十一話 トリストヴィーの魔王 修正案
「コンティネッリ子爵領の半分と爵位を上げるらしいぞ」
→ 「コンティネッリ子爵領の半分と爵位を【得る】らしいぞ」
「カリラ、キアナの別邸に行った人間を探し出して殺せ。何人いても構わん。抵抗するなら子供でも老人でもためらいなく殺せ」
→「カリラ、キアナの別邸に行った人間を探し出して殺せ。何人いても構わん。子供でも老人でもためらいなく殺せ」
※どの道殺すのですから、「抵抗するなら」は不要だと思います。
「私はやめろを言ったのだぞ!」
→ 「私はやめろ【と】言ったのだぞ!」
イグニスのシーンとか、亡命貴族のシーンとか、唐突に別シーンが挟まれていてわかりにくい
特に亡命貴族のシーンは、場面転換と同じような行間が途中にあるので、場面が戻ったのか続行中なのかわかりにくい
まだ、嫁は揃ってなかったですよね
というか、
残りの嫁は非戦闘員だから、戦争に勝ってから合流ですかね?
9巻読んでいて思ったのですが
>真実ヴァレリーは、ヴィクトールを捨ててほかの男と子を成したジーナの裏切りを許してはいなかった。
というシーンがあったのですが、ジーナさんは双子しか子供はいなかったし、生涯最後の恋のようなことをいっていた気がしました
>ヴィクトールを捨てて帰国したジーナの裏切り
の間違いかあるいはヴィクトールとの別れのとき身を引くためについた嘘かも知れませんがそのことが既刊本のどこにものっていないのですが
>「……殿下の直臣になさせるので?」
→「……殿下の直臣になさるので?」
>あまり柵のない人間が使いやすいのでな。
流石に「柵(しがらみ)」はルビを振った方がよいかと
貴族派が、完全に目先のことしか考えられない無能になってますね
>オーガストの望む統制など
アホだな
統制経済なんぞ失敗するのは歴史が散々証明しているし、官僚の責任の所在の曖昧さの問題もまた……
何より、美味しい思いはしたいが、責任は取りたくない、ってのがこれじゃ見え見えだしな。まともな頭とそれを見抜く力を持っていれば、乗る奴はおらんな
目先の利権しか見えてない自己肥大した腐れ貴族には良い気味。ただ、関係が薄い庶民に多少の負担(塩価格の微上昇)がかかったのはマイナス要素ですが。
アンサラー上層部と教団の暗部が暴露されたら、庶民階級は一斉にバルドに靡くでしょうね。だって彼らは自分たち以外使い捨ての道具ですから。
>ダウディング紹介の独壇場であったはずなのだが。
→ダウディング商会の独壇場であったはずなのだが。
>途端に無力は羊に成り下がってしまう。
→途端に無力な羊に成り下がってしまう。
国外で活動できる当てがちゃんとあるなら
国が正当な理由で徴収するならともかく
特権階級が勝手に搾り取ろうとするのを、商人が指をくわえて黙っている理由は無いですからね