異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
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シルクの正妻面がうっとしい、、、
ウラカの愛人問題で、なんや怒ってたけど俺からしたらシルクも愛人枠で正妻はセリーナとセイルーンって認識なんやが(笑)
てか先に婚約決まってたセリーナとセイルーンが怒るのは分かるけど後から組のシルクはウラカに怒れる立場なのか?って思う。
まぁ国的には正妻やし怒らなあかん立場なのも分かるけど、そこはセリーナが言ってるんやから顔を立てて上げろよ。最近、先の2人に配慮がないせいか、正妻なってからのシルクはあんま好きになれない。
バルドとしてはそういう判断を下さざるを得ない、それはわかる。
わかるけど、クソムカつく。
なんでそんなつまらない話の筋にしたものか。
あれだけ嫌がらせをされたのだから、そんな変な設定を持ってこないで素直に叩き潰す方がよかった。
近い4つの世界から世界を超えて侵略してくる可能性を無視して鎖国してもいいのかな?
フィンランディアは別世界に行ける魔法技術を持っていたし他の世界から世界を超えていきなり侵略者が現れる可能性もある。
そうやってやって来る侵略者は異世界に行けるほどの技術力と軍事力を持っていて国家単位で来るだろうから数人単位で元の世界と孤立している転生者と比べて比にならないくらい脅威になる。
いつ来るかわからない異世界からの軍勢や侵略者に無策でいるより数人単位の転生者から異世界の情報を吸い上げて発展なり警戒する管理体制を整えた方が確実な気はするけども
なんか後ろ向きだなと思いました。
今更、完全にチートを排除する事は出来まい
当人がどうとかではなく、多分、最早どこからどこまでが異世界由来で、どこからどこまでがフィンランディア由来かも曖昧になってるはず
異世界からの戦略戦術といった思考や、選民主義などの思想自体が持ち込まれ、更にこの世界の住人によって更に変遷されて、定着したりしてるだろうしね
そうした意味では本当の意味でこの世界から異世界の影響を排除する事はもはや不可能だろう
バルド自身はといえば……佐内は案外あっさり受け入れそうだな
所詮、儂は死人よ。気にするな、なんて感じで
そして、雅春も以前に佐内を制止した時の事を考えると、佐内以上に「自分達はこの世界の異物であり、この世界の主役はあくまでバルドである」と割り切ってる感があったからな。二人共なんだかんだで消える事自体は受け入れそうな気がする
……もっとも、バルドにとって最も信頼出来、常に傍にあった二人が消えるというのは理性では理解出来ても、感情は納得しきれないのもまた事実でしょうね
77話が2つ上がってます。
後、遺言とカディロス王国の行動が合ってそうで合ってい気がして気持ち悪いですね。
獣人族を守るように言われてるはずなのに、犬耳族と猫耳族の問題に介入してないし。
元が科学者集団なので発想が実験から来てて、犬耳族と猫耳戦わせて最強の王門持ちを作ろうとしてるとしか思えない。
少なくともカディロス王国には複数の王門持ち居るらしいので彼らが封印すれば問題ないのでは。
それとも、監視者が仕事になっていて他人の命ならどうでも良いとでも考えてるのか。
もしかして、空間の穴を塞ぐ機械って何も知らずに教団が持ってるのかな。