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第13話
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ご…しゅ…………ま…………ごしゅ……ん さまん、………ん?
『ご主人様朝だよ!起きろー!』
ん?
『起きないなら仕方ないね!これならどう?えいっ!』
ラクスはおきないレンに対してバイブレイターの機能と軽めの電撃を与えた。
ブッブブブブビビビビッビビリビリビリビリ
「うわっわわっわなななにににーーーー!??」
レンが目を覚まし体を起こすと、レンのお腹の上でスマホが暴れまわっていた
「な、なんだ!…あれ?ここは?……………あ、そっか!昨日から異世界に来てたんだ!」
『あっ!ご主人様おはようー!やっと起きた!これでも起きなかったらビリビリの強さ最大にするところだったよ……』
「ああ!おはよう!ラクスそうか、昨日起こしてくれってお願いしたなそう言えば………………でも最後のビリビリはヤバかったな……」
で、最後の言葉もかなりヤバいな…………次はすぐに起きないと致命傷だな。
「それより!起こしてくれてありがとう!……さてその前にラクス?…スマホでも飛べるのか?」
そうラクスは今スマホのまま宙に浮いていているそれは、ラクスのスキル【浮遊】の効果であるラクスは憑依しても元々のスキルを使う事ができる。
『飛べるよ!僕は、憑依しても持ってるスキルは使えるよ!』
確かに昨日も敵がでる前に敵が居るのを分かっていたな?あれは索敵のスキルか!あまり気にしてなかったな………なるほどなるほど、てことはあれが使えるな!
「とりあえず朝ご飯にするか!食べたらやることあるし早くて美味しい物を食べよう!ラクス来てくれ」
『はいはーい!』
「それじゃあ収納から昨日の残りのご飯と生卵それに醤油をだしてと、この 3つだけで十分!その名も…tkg 玉子かけご飯!時間の無いときの朝食に最適!しかも旨い!」
レンは収納から取り出したご飯をお椀によそい、生卵を乗せ醤油をかけ箸でかき混ぜた。
「では、いただきます! ガツガツ ジュルジュル ゴクゴクジュルジュル ゴクゴク ジュルジュル ゴクゴク!っは~う~まい!最高だね!日本人生まれて良かったと思える瞬間だね!」
『ご主人様!僕もお腹すいた!』
「え?ラクスご飯食べれないだろ?今は待てと言ったろ?」
『違うバッテリーがなくなりかけてるよ!早く充電して!
ああ、そうかバッテリーは俺の魔力を使うんだったな!
「それでどうやって充電するんだ?」
『そうだねそれじゃあ僕を持ちながら手に魔力を集中あいてみて』
それじゃあえいっ!……お、バッテリーのメモリが上がって行くなこんなもんかな?
『ご主人様!もうお腹いっぱ~いだよぅ!』
ラクスは至福な声をあげていたので、レンは残りのご飯を食べ終えて片付けをしていた。
「ごちそうさまっと!よーしそれでは作りますか!」
『ご主人様!何を作るの?』
「それはな、これからの旅に必要な物だよ!」
『必要な物?』
そう言いながらレンは、収納から配線、車のドア、スクーター、火の魔石4個、車のドアは昨日扉にしたやつも外して、目の前に置いた。
「それじゃ!やりますか!とりあえずスクーターを、普通に治しても面白くもないから、ここは異世界用にアレンジだな!……使うのはこれで大丈夫だと思うけど?じゃあ分解からのぅ無限鍛冶」
レンは両手を目の前の素材にかざしながら想像して、無限鍛冶のスキルを使い新たな物を作りだしていた。
そうだな……まずは、あれをあれして!これをこうして!あと!こんな感じの機能を付けて、そして更にこんなふうに出来るようにと、こんなもんかな?
そんな感じでレンは無限鍛冶を終えたら目の前の光が消えて其処に現れたのはまったく形の変えたスクーターがあった。それはタイヤは無く、フロント側は鳥のクチバシのような形をして、真ん中にハンドルとシートがあり、後方側面には三角形なものに丸い筒が2個付いてるものが左右に貼り付けてある。
『ご主人様!なにこれかっこいい!』
「ふっふっふぅ!凄いだろ!俺が作り出したその名も……エアロバイク!のファイヤーバード!これにはいろんな機能が付いてるのだ!……まずはラクスをメーターの脇にはめ込む!……ラクスそまま憑してみろ!」
『はーい憑依!うん出来たよそれと他の機能の事も分かったよ……でもご主人様これに憑依しても動きが悪いよ?』
「そこは大丈夫だ!俺が乗りながら魔力で補助するからな!」
『なるほど!それなら大丈夫だね!』
そんな事を言いながらラクスはレンの周りを地面から30センチ程浮き上がって動き回っていた。
レンはラクスを呼び外に出てファイヤーバードに跨がり、スマホのマップを表示して操作しながら行き先を探して居たら東にジークと言う村か町のような所を見つけた。
「お、ジークと言う所を見つけたな!とりあえず此処に向かうか!異世界の人間に会うのはちょっと心配だけどなんとかなるだろ?距離は100キロ弱か!途中モンスターを警戒しながら行っても明日には着くかな?……それじゃあラクス発進!」
『了解!ファイヤーバード発進!』
そんなかけ声とをしたファイヤーバードは、1メートル程上昇してから東に向かいながら森の中を飛んで行った。
『ご主人様朝だよ!起きろー!』
ん?
『起きないなら仕方ないね!これならどう?えいっ!』
ラクスはおきないレンに対してバイブレイターの機能と軽めの電撃を与えた。
ブッブブブブビビビビッビビリビリビリビリ
「うわっわわっわなななにににーーーー!??」
レンが目を覚まし体を起こすと、レンのお腹の上でスマホが暴れまわっていた
「な、なんだ!…あれ?ここは?……………あ、そっか!昨日から異世界に来てたんだ!」
『あっ!ご主人様おはようー!やっと起きた!これでも起きなかったらビリビリの強さ最大にするところだったよ……』
「ああ!おはよう!ラクスそうか、昨日起こしてくれってお願いしたなそう言えば………………でも最後のビリビリはヤバかったな……」
で、最後の言葉もかなりヤバいな…………次はすぐに起きないと致命傷だな。
「それより!起こしてくれてありがとう!……さてその前にラクス?…スマホでも飛べるのか?」
そうラクスは今スマホのまま宙に浮いていているそれは、ラクスのスキル【浮遊】の効果であるラクスは憑依しても元々のスキルを使う事ができる。
『飛べるよ!僕は、憑依しても持ってるスキルは使えるよ!』
確かに昨日も敵がでる前に敵が居るのを分かっていたな?あれは索敵のスキルか!あまり気にしてなかったな………なるほどなるほど、てことはあれが使えるな!
「とりあえず朝ご飯にするか!食べたらやることあるし早くて美味しい物を食べよう!ラクス来てくれ」
『はいはーい!』
「それじゃあ収納から昨日の残りのご飯と生卵それに醤油をだしてと、この 3つだけで十分!その名も…tkg 玉子かけご飯!時間の無いときの朝食に最適!しかも旨い!」
レンは収納から取り出したご飯をお椀によそい、生卵を乗せ醤油をかけ箸でかき混ぜた。
「では、いただきます! ガツガツ ジュルジュル ゴクゴクジュルジュル ゴクゴク ジュルジュル ゴクゴク!っは~う~まい!最高だね!日本人生まれて良かったと思える瞬間だね!」
『ご主人様!僕もお腹すいた!』
「え?ラクスご飯食べれないだろ?今は待てと言ったろ?」
『違うバッテリーがなくなりかけてるよ!早く充電して!
ああ、そうかバッテリーは俺の魔力を使うんだったな!
「それでどうやって充電するんだ?」
『そうだねそれじゃあ僕を持ちながら手に魔力を集中あいてみて』
それじゃあえいっ!……お、バッテリーのメモリが上がって行くなこんなもんかな?
『ご主人様!もうお腹いっぱ~いだよぅ!』
ラクスは至福な声をあげていたので、レンは残りのご飯を食べ終えて片付けをしていた。
「ごちそうさまっと!よーしそれでは作りますか!」
『ご主人様!何を作るの?』
「それはな、これからの旅に必要な物だよ!」
『必要な物?』
そう言いながらレンは、収納から配線、車のドア、スクーター、火の魔石4個、車のドアは昨日扉にしたやつも外して、目の前に置いた。
「それじゃ!やりますか!とりあえずスクーターを、普通に治しても面白くもないから、ここは異世界用にアレンジだな!……使うのはこれで大丈夫だと思うけど?じゃあ分解からのぅ無限鍛冶」
レンは両手を目の前の素材にかざしながら想像して、無限鍛冶のスキルを使い新たな物を作りだしていた。
そうだな……まずは、あれをあれして!これをこうして!あと!こんな感じの機能を付けて、そして更にこんなふうに出来るようにと、こんなもんかな?
そんな感じでレンは無限鍛冶を終えたら目の前の光が消えて其処に現れたのはまったく形の変えたスクーターがあった。それはタイヤは無く、フロント側は鳥のクチバシのような形をして、真ん中にハンドルとシートがあり、後方側面には三角形なものに丸い筒が2個付いてるものが左右に貼り付けてある。
『ご主人様!なにこれかっこいい!』
「ふっふっふぅ!凄いだろ!俺が作り出したその名も……エアロバイク!のファイヤーバード!これにはいろんな機能が付いてるのだ!……まずはラクスをメーターの脇にはめ込む!……ラクスそまま憑してみろ!」
『はーい憑依!うん出来たよそれと他の機能の事も分かったよ……でもご主人様これに憑依しても動きが悪いよ?』
「そこは大丈夫だ!俺が乗りながら魔力で補助するからな!」
『なるほど!それなら大丈夫だね!』
そんな事を言いながらラクスはレンの周りを地面から30センチ程浮き上がって動き回っていた。
レンはラクスを呼び外に出てファイヤーバードに跨がり、スマホのマップを表示して操作しながら行き先を探して居たら東にジークと言う村か町のような所を見つけた。
「お、ジークと言う所を見つけたな!とりあえず此処に向かうか!異世界の人間に会うのはちょっと心配だけどなんとかなるだろ?距離は100キロ弱か!途中モンスターを警戒しながら行っても明日には着くかな?……それじゃあラクス発進!」
『了解!ファイヤーバード発進!』
そんなかけ声とをしたファイヤーバードは、1メートル程上昇してから東に向かいながら森の中を飛んで行った。
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