16 / 93
第15話
しおりを挟む
レンは後ろで待機していたラクスを呼びファイヤーバードに跨がり、キングリザードマンから距離をとりつつ攻撃をしながらある場所に誘い出していた、そのある場所とは木々の生えてない野球のグランド程の場所だった。
「このくらいで良いだろ、ラクス!飛行モードに移行しろ!」
『了解ご主人様!飛行モードに変形!』
レンの指示にラクスが答えると、ファイヤーバードの形が変形した、前側の丸みのかかった鳥のクチバシのような形が、鋭いクチバシに変わって、後ろ側面に付いてる三角形の物が水平に大きな翼なよう物になって大空を………を飛んでいた
『うわぁ!凄い!高く飛んでる!ご主人様凄い!』
「凄いだろ!これがファイヤーバードに付けた、機能の一つ飛行モードこれは普通の状態の時より高く、そして早く飛べるようになるのだ!更に、もう一つあるのだがそれは後だな!とりあえず作戦を伝える」
レンはラクスに作戦を伝え、キングリザードマンに攻撃に向かったがキングリザードマンの目の前に大きな槍の炎が三本現れ、一斉レン達の下に飛んできた。
「あぶなっ!あれがファイヤーアローか!攻撃速度が早いな、あれは気をつけて行かないな!……ラクスもう一度旋回してボス鰐コウに向かってくれ!おそらくまたさっきのファイヤーアローが飛んでくるだろうから、避けながら突っ込むんだ、あとは作戦通りにやるぞ!」
『ハーイラクスいっきまーす!』
ラクスは上空3メートルを飛び、旋回しながらキングリザードマンに攻撃するために向かって行った。
それに対してキングリザードマンは予想通りに、三本のファイヤーアローを放ってきた。ラクスはラクスがファイヤーアローをかわした時!レンが雷神を二発キングリザードマンの足下に放ち動きを封じて更に、相手の足元に………… 二発放った事により、粉塵が舞キングリザードマンの視界を奪った!
「ラクス今だ!ウォーーーー!」
『イッケーーー!』
レンの合図と共にファイヤーバードの翼に炎が纏い鋭利な炎の刃になり、翼の筒からジェット噴射を後方に出し更に加速して、キングリザードマンの首目掛けて飛んで行きすり抜けざまに 、首を切り落とし首が宙に舞った!レン達が終わったのかと、辺りを警戒してたら突然「ピロリン」とスマホから討伐報酬ポイントが自動回収された音がした。その報酬ポイントを見たレンが驚いた!
「なんだこのポイントは?ボス鰐コウはレベル50だったからポイントは5000の筈なのに、今入ったポイントは50000ポイントが入ったぞ?………とりあえずポイントは後にしてボス鰐コウの解体だな……」
レンがキングリザードマンを分解を使い解体をしたら、火の魔石が普通の魔石より大きく、赤々と燃えているかのような色をしていた。
「これは凄い魔石だな!力が漲ってる感じがするよ!これは後で何かの素材にしよう!……それにしても?ボス鰐コウを倒したら他の鰐コウが居なくなったな ………奴らも馬鹿じゃないって事かな?」
レンの言うとおり他のリザードマン達は、自分達のボスが負けた事に驚いて逃げて行ったのだ、そうと考えてレン達はキングリザードマンの素材を回収してその場から離れた。
『 ご主人様 これからの移移動は、このまま飛行モードで行く?』
「いや 、ノーマルモードに戻してくれ……飛行モードの魔力は大丈夫だが、体力が保たないんだあれはかなりの魔力と体力が必要みたいだ!」
その辺を後で改善策を考えないとな!………しかしボス鰐コウとの戦いで時間を使ったな……今15過ぎだから今日は無理しないで、明日にジークに入るかとりあえず今日の寝どころを探すかな!
「ラクス今からだとジークに着くのが夜になりそうだから、今日も森の中で寝るからどこか最適な場所を見つけてくれ」
『はーい!それじゃあノーマルモードに変形!…ご主人様今日も岩場が良い?』
「そうだな!それで行こう!」
レン達は今日の寝どころを探しながら東に向かって行った
「このくらいで良いだろ、ラクス!飛行モードに移行しろ!」
『了解ご主人様!飛行モードに変形!』
レンの指示にラクスが答えると、ファイヤーバードの形が変形した、前側の丸みのかかった鳥のクチバシのような形が、鋭いクチバシに変わって、後ろ側面に付いてる三角形の物が水平に大きな翼なよう物になって大空を………を飛んでいた
『うわぁ!凄い!高く飛んでる!ご主人様凄い!』
「凄いだろ!これがファイヤーバードに付けた、機能の一つ飛行モードこれは普通の状態の時より高く、そして早く飛べるようになるのだ!更に、もう一つあるのだがそれは後だな!とりあえず作戦を伝える」
レンはラクスに作戦を伝え、キングリザードマンに攻撃に向かったがキングリザードマンの目の前に大きな槍の炎が三本現れ、一斉レン達の下に飛んできた。
「あぶなっ!あれがファイヤーアローか!攻撃速度が早いな、あれは気をつけて行かないな!……ラクスもう一度旋回してボス鰐コウに向かってくれ!おそらくまたさっきのファイヤーアローが飛んでくるだろうから、避けながら突っ込むんだ、あとは作戦通りにやるぞ!」
『ハーイラクスいっきまーす!』
ラクスは上空3メートルを飛び、旋回しながらキングリザードマンに攻撃するために向かって行った。
それに対してキングリザードマンは予想通りに、三本のファイヤーアローを放ってきた。ラクスはラクスがファイヤーアローをかわした時!レンが雷神を二発キングリザードマンの足下に放ち動きを封じて更に、相手の足元に………… 二発放った事により、粉塵が舞キングリザードマンの視界を奪った!
「ラクス今だ!ウォーーーー!」
『イッケーーー!』
レンの合図と共にファイヤーバードの翼に炎が纏い鋭利な炎の刃になり、翼の筒からジェット噴射を後方に出し更に加速して、キングリザードマンの首目掛けて飛んで行きすり抜けざまに 、首を切り落とし首が宙に舞った!レン達が終わったのかと、辺りを警戒してたら突然「ピロリン」とスマホから討伐報酬ポイントが自動回収された音がした。その報酬ポイントを見たレンが驚いた!
「なんだこのポイントは?ボス鰐コウはレベル50だったからポイントは5000の筈なのに、今入ったポイントは50000ポイントが入ったぞ?………とりあえずポイントは後にしてボス鰐コウの解体だな……」
レンがキングリザードマンを分解を使い解体をしたら、火の魔石が普通の魔石より大きく、赤々と燃えているかのような色をしていた。
「これは凄い魔石だな!力が漲ってる感じがするよ!これは後で何かの素材にしよう!……それにしても?ボス鰐コウを倒したら他の鰐コウが居なくなったな ………奴らも馬鹿じゃないって事かな?」
レンの言うとおり他のリザードマン達は、自分達のボスが負けた事に驚いて逃げて行ったのだ、そうと考えてレン達はキングリザードマンの素材を回収してその場から離れた。
『 ご主人様 これからの移移動は、このまま飛行モードで行く?』
「いや 、ノーマルモードに戻してくれ……飛行モードの魔力は大丈夫だが、体力が保たないんだあれはかなりの魔力と体力が必要みたいだ!」
その辺を後で改善策を考えないとな!………しかしボス鰐コウとの戦いで時間を使ったな……今15過ぎだから今日は無理しないで、明日にジークに入るかとりあえず今日の寝どころを探すかな!
「ラクス今からだとジークに着くのが夜になりそうだから、今日も森の中で寝るからどこか最適な場所を見つけてくれ」
『はーい!それじゃあノーマルモードに変形!…ご主人様今日も岩場が良い?』
「そうだな!それで行こう!」
レン達は今日の寝どころを探しながら東に向かって行った
125
あなたにおすすめの小説
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
虐げられた令嬢、ペネロペの場合
キムラましゅろう
ファンタジー
ペネロペは世に言う虐げられた令嬢だ。
幼い頃に母を亡くし、突然やってきた継母とその後生まれた異母妹にこき使われる毎日。
父は無関心。洋服は使用人と同じくお仕着せしか持っていない。
まぁ元々婚約者はいないから異母妹に横取りされる事はないけれど。
可哀想なペネロペ。でもきっといつか、彼女にもここから救い出してくれる運命の王子様が……なんて現れるわけないし、現れなくてもいいとペネロペは思っていた。何故なら彼女はちっとも困っていなかったから。
1話完結のショートショートです。
虐げられた令嬢達も裏でちゃっかり仕返しをしていて欲しい……
という願望から生まれたお話です。
ゆるゆる設定なのでゆるゆるとお読みいただければ幸いです。
R15は念のため。
おっさん料理人と押しかけ弟子達のまったり田舎ライフ
双葉 鳴
ファンタジー
真面目だけが取り柄の料理人、本宝治洋一。
彼は能力の低さから不当な労働を強いられていた。
そんな彼を救い出してくれたのが友人の藤本要。
洋一は要と一緒に現代ダンジョンで気ままなセカンドライフを始めたのだが……気がつけば森の中。
さっきまで一緒に居た要の行方も知れず、洋一は途方に暮れた……のも束の間。腹が減っては戦はできぬ。
持ち前のサバイバル能力で見敵必殺!
赤い毛皮の大きなクマを非常食に、洋一はいつもの要領で食事の準備を始めたのだった。
そこで見慣れぬ騎士姿の少女を助けたことから洋一は面倒ごとに巻き込まれていく事になる。
人々との出会い。
そして貴族や平民との格差社会。
ファンタジーな世界観に飛び交う魔法。
牙を剥く魔獣を美味しく料理して食べる男とその弟子達の田舎での生活。
うるさい権力者達とは争わず、田舎でのんびりとした時間を過ごしたい!
そんな人のための物語。
5/6_18:00完結!
私を家から追い出した妹達は、これから後悔するようです
天宮有
恋愛
伯爵令嬢の私サフィラよりも、妹エイダの方が優秀だった。
それは全て私の力によるものだけど、そのことを知っているのにエイダは姉に迷惑していると言い広めていく。
婚約者のヴァン王子はエイダの発言を信じて、私は婚約破棄を言い渡されてしまう。
その後、エイダは私の力が必要ないと思い込んでいるようで、私を家から追い出す。
これから元家族やヴァンは後悔するけど、私には関係ありません。
最底辺の転生者──2匹の捨て子を育む赤ん坊!?の異世界修行の旅
散歩道 猫ノ子
ファンタジー
捨てられてしまった2匹の神獣と育む異世界育成ファンタジー
2匹のねこのこを育む、ほのぼの育成異世界生活です。
人間の汚さを知る主人公が、動物のように純粋で無垢な女の子2人に振り回されつつ、振り回すそんな物語です。
主人公は最強ですが、基本的に最強しませんのでご了承くださいm(*_ _)m
私生児聖女は二束三文で売られた敵国で幸せになります!
近藤アリス
恋愛
私生児聖女のコルネリアは、敵国に二束三文で売られて嫁ぐことに。
「悪名高い国王のヴァルター様は私好みだし、みんな優しいし、ご飯美味しいし。あれ?この国最高ですわ!」
声を失った儚げ見た目のコルネリアが、勘違いされたり、幸せになったりする話。
※ざまぁはほんのり。安心のハッピーエンド設定です!
※「カクヨム」にも掲載しています。
いきなり異世界って理不尽だ!
みーか
ファンタジー
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる