流石に異世界でもこのチートはやばくない?

裏おきな

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第40話

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レン達三人は、レンがアマテラスで買った。パンと飲み物を朝食にして食べていた。

「このコーヒー?と言う飲み物は美味しいですね」

「僕は苦手……苦い~」

「お、ラミアスはコーヒーを好むか。ラクスはこの砂糖とミルクを入れて飲んでみな」

「美味しい!僕これなら飲めるよ」

そんな話をしながら朝食を済ませると。今日の予定を考える。

「それで今日の予定だけど。二人の体調を考えてクエストをやめて何するかな?」

「そうですね。どうしましょう」

(そうだなどうするかな……俺はラクスのサブ武器を作ってから、ジークの町を見て回ろうかな)

「とりあえず俺は裏庭で昨日思いついた。ラクスのサブ武器を作ろうと思う。それとジークの町を見て回わる予定だな。二人はどうする?」

「じゃあ私達は、部屋の模様替えをします。ラクスちゃんも手伝って下さいね。それが終わったら3人でジークの町を回りましょう!」


と、話が纏まり三人は二手に別れて、作業を場所へと向かって行った。レンは裏庭にラミアス達は部屋の方に行った。


「じゃあ作るとしますか。材料はここ最近の定番材料のミスリルと鋼鉄に、火の魔石空魔石だな……ミスリルと火の魔石がもう少ししか無いな……後で素材も集めないとな」


レンは素材を纏めて無限鍛冶で作り始めた。最近では無限鍛冶に慣れて来てスムーズに出来るようになった。

「よし、出来た!なかなか上出来だな。でも流石にこれはヤバいかな……なんたってニュータイプが出てくるアニメのモビルスーツが使う武器の。G○ビットソードをヒントにアレンジしたからな、本来なら数個に分離するけど、俺が作ったのは長さ1m幅50cm程の大剣の刃をヒートソードにして、大剣で盾として使い。縦半分に分離して二刀流になる。しかもラクスのサブ意識が憑依するんだから、ラクスが二人居るのと同じ事だよな……まぁ狙撃手は防御が弱いからな。護衛として役立つだろう」


◇♦◇♦◇♦

「じゃあラクスちゃん。この部屋を掃除してから模様替えしましょうね」

「うん僕掃除するよ。でもこの部屋広いね?ご主人様の部屋と違うね?」


そうここは、ラミアスの両親の部屋なのである。

「そうですね。ここは私の両親の部屋だったのですよ。ここは愛し合う人達が過ごす部屋なのよ。だから、これからレン様とラクスちゃんと私が過ごす部屋になるんですよ」

「そうだね。僕達はご主人様と愛し合っているね」

「そう、だから早くこの部屋を、私達が過ごす部屋に模様替えをしましょうね!」


そう気合いを入れた二人は、黙々と掃除と模様替えをしていた。ラミアスの部屋あった物を持って来たりして。


「ふぅ……大体出来ましたね。お二人の荷物はまだ無いからこれから揃えましょうね、ラクスちゃんの
服は、私の昔のがあるけど、新しいのも買いましょう。後はレン様が揃えて終わりなので、これからレン様を迎えに行ってジークの町を回りましょう」



「ご主人様迎えに来たよ」

「おお、こっちも終わったからラクス、これにサブ意識を憑依させて試してみな」

「レン様これはラクスちゃんには大きくありませんか?大きさがラクスちゃんと変わりませんよ?」

「ああ大丈夫だよ。憑依させて見れば分かるから」

「じゃあ憑依するよ」

そう言うとラクスが憑依をした。するとサブ武器は宙に浮き自在に動き始めた。

「ラクスどうだ?操作の感じと機能は分かるか?」

『うん分かるこれ面白いね。こうやって飛びながら
斬ったり盾になってそして二刀流だね』

「なる程、これならこの大きさがちょうど良いみたいですね」

「じゃあラクスも使い方を把握した事だしジークの町を散歩しますか」

そう言いながら三人は外えと歩き出したのである
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