メールマガジン

もふもふ姫通信。

遊虎りんの小説『孤独なもふもふ姫、溺愛される』のティアがもしも普通に半獣の姫様として生まれていたら、のお話。
発行者名 遊虎りん。
発行部数30部
発行周期不定期
カテゴリ 小説
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こんにちは、初めまして!今日も元気に萌えを爆発中の『ゆうこりん』こと遊虎りんです!

気持ちは痛いほど分かるけど石を投げるのは禁止です
(/´△`\)

さて、今回は

遊虎りんの小説、『孤独なもふもふ姫、溺愛される』の主人公ティアがもしも普通に半獣の姫様として生まれていたら……という設定の小話をメールマガジンで不定期に書こうと思い、スマホをポチポチさせています。



感想で、弟君が好き!というありがたい声を受けて、

この木なんの木きになる木をのぼってます。

遊虎りんをおだてりゃ木に登る、有名なことわざです。

そう!お察しの通り、遊虎は人の意見に影響されやすいのです。

ぷるぷる。。

はい、下記にプチサンプル書いてます。
記念すべき第1回目はこれをもっと膨らませた感じなので、サンプルは物足りないと思いますが、ゆるしてにゃん!


い、石を投げるのは(以下同文)


《プチプロフ》

ティア
16才
半獣の国の姫。
年齢の割りに幼い。

ロゼ
15才
ティアの弟。
ライオンの半獣。
シスコン



お試し小話。。。

ティアとロゼは仲良く中庭で午後の紅茶を楽しんでいた。
甘いものは苦手でお菓子には興味がない。だが、お菓子を食べて幸せそうなティアの顔を見たいので、ロゼから二人だけのお茶会に誘っている。

「…姉上、口にクリームついてる」

「?」

生クリームたっぷりのイチゴのケーキを食べるティアを双眸を細めて見守っていたが、ロゼは指を伸ばしティアの唇で撫でると生クリームを拭う。
そして、自分の指に付着した生クリームをぺろりと舐めてロゼは笑った。