ほおずきのランプ亭

 坂尾亮はなじみの犬が夜に一匹でいるところを見かけて追いかけた。
そこには一軒のお店があった。その名も『ほおずきのランプ亭』
どうやらただの店ではなく、ものをつくる魔女の店らしい。
しかもクラスメイトの織田ひめかはその魔女の弟子だという。

 クラスメイト同士、不思議な生き物や動物との交流物語。
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