聖女はいらないと。そうですか。でしたらお好きにどうぞ

「聖女など、必要ない」

それは聖女という存在を軽んじた現国王陛下の言葉であった。
民からも投げ掛けられる心ない罵倒の数々。
しまいには今回の、国王陛下からのその一言。

その言葉を受け、当代の聖女であったセフィアは国を去る事を決意する。
代々陰ながら国を守護していた聖女はいらないと。そうですか。でしたらお好きにどうぞ?
……ただ、どうなっても知りませんからね。
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