生贄として来たんですけど主人に惚れたのでどうでもいいです。

幼い頃から…俺…【ルシオ・パレンシア】はなんかイケニエ様と村の連中から言われて過ごして来た。

俺は黒髪に明るい金色の瞳…肌は褐色色をしていた。本当はそれが【悪魔の子】と言われているなんて知らなかった。

そしてまるで天使のような美少年主人と出逢う。この人の生贄になら喜んでなりますとも!

暴走気味のルシオと天然系病弱(足の悪い)美少年の恋模様。
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