底辺ギルドの成り上がり (~後継ぎ12歳ギルドマスターの奮闘~)

大小200以上のギルドが乱立するオルド公国。主人公のハイム・エイヴァスは不慮の事故で両親を亡くし、若干12歳にして父の後を継ぎ《小さき王(レグルス)》のギルドマスターとなった。それと同時に、10億リールにも及ぶ借金を背負ってしまう。所属人数僅か3人、ギルドランクは最下位、依頼はほとんど無し。そんな状況のギルドを立て直す為に、ハイム少年はギルドとしての新たな目標を掲げる。それは、ギルドランクの最高位:煌級(グリッター)を目指す事。オルド公国600年の歴史上、5つのギルドしか成し遂げた事のない偉業に挑む事にギルドのメンバーは困惑をみせるものの、ハイム少年の熱意に押され煌級(グリッター)を目指す決意をする......これは、聡明ながらも好奇心旺盛なギルドマスターを中心に様々な困難を乗り越え、成長していく物語。
24hポイント 0pt
小説 111,064 位 / 111,064件 ファンタジー 28,921 位 / 28,921件