これが未来だと言うのなら、ループしたし改変していっても良いよね?

ミアは孤児だ。男爵家に引き取られたが、召使のように働かされ虐げられる日々が続いたが、今度は教会に引き渡され、塔の頂上で神に祈りを捧げる聖女として軟禁された。
軟禁とは言え、男爵家よりも待遇が良く安堵していたが、本物の聖女が現れてミアのことを魔女と呼んだ。
ミアはこの国に災いをもたらす魔女として、不作や災害、戦争などを引き起こしたと民衆の反感を買い火あぶりの公開処刑されることになる。
彼女は処刑される際に笑い声をあげた。それを人々は、後に魔女の泣き声と呼ぶことになる。

だが、ミアは死んでいなかった。目が覚めたらそこは孤児院で、自分の身体が小さくなっていることに気付く。人生のやり直しが出来るかもしれない――……そう考えたミアは、絶対に男爵家の人と会わないことを決意する。

しかし、既に歯車は回っていて――……。

※ミアが幸せを掴むために頑張る話です。
24hポイント 0pt
小説 112,367 位 / 112,367件 恋愛 32,300 位 / 32,300件