暗殺者、操縦士、船長、そして、整備士。美少女な私たちの元職業って、どれも異世界に来てまでもやることじゃないでしょ!

「ねえねえみんな。」
「なに?」
「まさか敵襲!?」
「私、寝てたんだけど。」
「あの、眩しいです。」
「ふっふっふ。なんと、今の私たちの状況を、元いた世界の人に伝えられるんだよ!」
「そっか。」
「後は任せた。私は、寝る。」
「なんだ、敵襲じゃないのか。」
「あの、眩しいです。」
「えっ、凄くないの?元いた世界に今の私たちの状況を、伝えられるんだよ?」
「・・・」
「えっ、凄いの?」
「敵襲じゃないし。」
「あの、眩しいです。」
「えっ、あっ、そうなの?そっか。まあ、私は、船長だからね。ここは、代表して私一人で──。」
「私たちは、なぜか異世界に飛ばされて──、」
「そんな、飛ばされた場所で、私たちが頑張ります!」
「・・・」
「眩しいです。」
「て、私のセリフ~。」
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 最近、ちゃんと一日一回を守れてる、(一個だけ)作者R.K.です。
 もとは、一緒の世界の美少女が、ドッタンバッタンする話です。興味を持っていただけましたら、ぜひ一度読んでくださいね♪
 この作品が、例の増える作品です。それと、
『私は、ただご令嬢さんと知りあっただけの、普通の人間ですよ?』
は、予定どおりにいく予定です。
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