私たちは『天使』と呼ばれる存在なんですけど、そんな私たち『天使』は、別に『人間』の見方ってわけじゃ、ないんだからね!

「ねえ、なんか作品紹介っていうのをしていいらしいわ。完璧な紹介をしなさいよね。」
「あの、作品紹介に完璧とかあるんですか?」
「あるよ~。作品紹介のプロって言う人もいるくらいだからね~。」
「そうなんですか......。それで、どんなことを言えばいいんですか?」
「そう言うと思って、私が質問を考えてきたわ。我ながらさすがね!」
「えっと、俺はそれに答えればいいと?」
「そうよ。それじゃ、いくわよ?」
「はい。」
「この作品を一言でいうと?」
「頭のおかしな、おかしな話。」
「この作品で、一番可愛いいヒロインは?」
「黒沢(仮)さん。」
「一番可愛いいヒロインは?」
「黒沢(仮)さん。」
「何で私じゃないのよ!」
「アリサ~、仕方ないわよ~。だって~、私の方がはるかに可愛いくて~、胸も大きいんだもの~。」
「あの、そんなこと言いあってる時間ないですよ?」
「そうよ~、アリサ。」
「アリサって、言うなー!バレたじゃない、私の名前、バレたじゃない!」
「あっ、あと二行。」
「そっ、そんなー。」
「あっ、最後の行だ。」
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 いつも、勉強させられて、困ってる作者R.K.です。上の文で、興味を持っていただいた方、読んでください!まあ、そういうことです。おもしろければ、作品への感想、お気に入り登録、お願いします!
プロローグは、飛ばしていいです。
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