第百王子のまったりできない覇王道

一代で大帝国を作った覇道の帝王がその時代にはいた。
そんな覇王の百番目の王子として登録されたルークスはコネ就職による安定した生活だけを求めていた。
百番目の王子が登録された時、非常な実力主義王位継承戦争が始まるなんて知りもせず……。
王太子最有力候補だった第五王子の怒りを買ったルークスは危険な大森林の向こうにある砦の責任者を任じられた。
到着する前に死ぬことを期待されて。
しかし、ルークスは森で出会った魔女によって謎の力を授かる。

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