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Tの気持ち?
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ある日、Tからメールが来た。
T「今週末空いてる?」
私「東京」
T「また!?せっかく遊ぼうと思ったのに…」
私「お前らのデートの邪魔をするほど私はKYじゃない」
T「居ない方がKY…」
私「なんだ?視姦プレイが良いのか?」
T「ちがーう!!あんまり2人で会いたくないの!」
私「照れんなよwwww」
T「照れてない!!」
私「なんで2人っきりイヤなのさ?」
T「だって…やたらベタベタ触ってくるし…」
私「気持ち悪いの?」
T「……それはないけど」
私「じゃあ良いじゃんwwww」
T「俺、まだあいつに付き合うなんて言ってない」
私「お前の態度を見ていると明らかにOK状態なんだが?wwww」
ーーーーーーーーーーーーーー
このメールのあと電話が掛かってきたwwww
メールが面倒らしいwwww
以降は電話での会話。
まんまではないのであしからず(・∀・)
ーーーーーーーーーーーーーー
枢「Kは気にしてないよ?」
T「あいつ神経図太いもん…」
枢「遠回しに自分は繊細だと言いたいのか?」
T「あいつよりはね」
枢「じゃあさ~とりあえずやっちゃえよwwww」
T「はぁ?!なんでそうなる!?」
枢「身体から始まる愛もあってだな…」
T「そんなの俺には出来ない」
枢「純情気取ってんじゃねぇぞwwww」
T「俺、けっこう純粋よ?」
枢「あーはいはいwwww んじゃあさ~あんたはどうしたいわけ?」
T「それが分かんないから困ってるんじゃないか…」
枢「面倒くさい男やなwwうじうじ考えんとスパーンと決めんかい!ww」
T「いやいやwwこれは結構な死活問題ww」
枢「Kのスキンシップはイヤなんか?」
T「イヤっていうか…なんか過剰な気がして…」
枢「例えば?」
T「えっと…車の中で手握ってきたり…」
枢「ふむ、続けて」
T「…TV観てる時とか抱っこされたり…」
枢「他には?」
T「首とか肩にキスしてきたりとか…」
枢「んで?」
T「風呂入ってると乱入してきたり…」
枢「ほう…」
T「朝起きると必ず腕枕とか…」
(K…GJ!)
枢「ラブラブバカップルやんけwwww」
T「俺はやなの!」
枢「嫌なん?」
T「イヤっていうかさ…慣れないし、すげー恥ずかしいんだよ…。それに女扱いされてるみたいでそれが腹立つ!」
枢「愛情があればスキンシップも当然だとは思うが、お前は今まで彼女にしたことねぇの?」
T「ないってことは無いけど…Kほどヒドくはない」
枢「そんだけTを好きってことじゃねぇの?」
T「…(無言)」
枢「お前さ~、そこまで愛されたことないだろ?逆も」
T「そうなんかな…?」
枢「Kのあからさまな愛情表現は確かにこっ恥ずかしいかもしれんが、私から見れば羨ましい限りだぞ?」
T「羨ましい?それは枢の思い通りの展開だから?」
枢「否定はしない。けど、それだけじゃなくてさ~wそこまであからさまな愛情表現って普通出来ないし、されないんだよw」
T「まぁ…確かに」
枢「それをTに対してしてるってのは相当、勇気がいるだろうよwKだってメッチャ悩んでた訳よ。自分もTも元々ゲイじゃないのに…ってさ」
T「…うん」
枢「でも好きな気持ちは止められないって気付いてからは行動が早かったわけでw」
T「ビックリするくらいに w」
枢「嫌われる覚悟の上だろうし…」
T「そうかもしれないけど…」
枢「それってやつの自己満なんだろうけど、人を好きになった時って突っ走っちゃうんじゃないの?奥手な子はともかく」
T「うんまぁ…」
枢「男同士なんだから生半可な気持ちで告白はしてないだろうよ。Kの場合はそれが全面に出過ぎたスキンシップだがなww」
T「それが一番困るwwww」
枢「愛されることに慣れろ」
T「えー?!無理だよーwwww」
枢「本当にイヤならキッパリ振ってやれ」
T「……」
枢「黙るなwwwwお前の煮え切らない態度が一番良くないぞ?」
T「分かってるよ…。でも、ほら…付き合うってなったらすることしなきゃでしょ…?」
枢「まぁなww」
T「それが無理なんだってば!だって間違いなく俺が…」
枢「掘られる側だなwwww」
枢「別にイヤなら突っ込まなくてもいいんじゃね?」
T「え?そんなのアリ?」
枢「有る無しじゃなくてさ、好きな人の気持ちやらは尊重するだろ?あいつは」
T「たぶん」
枢「挿入しなくたって気持ち良くなる方法はいくらでもあるしな」
T「そうなん?」
枢「手コキとかフェラとか兜合わせとかww」
T「フェラww俺がすんの?!」
枢「して貰えよww」
T「それでも結構ハードル高いww」
枢「そんなもんは流れでどうにかなんだろ?w」
T「なるんだろうか?wwつか兜合わせってなに?」
枢「ググれカス」
T「え~めんどうだよww」
枢「互いのちんこ擦り合わせたり二本同時にしごいたり」
T「えっ?!wwww」
枢「確か、前に貸したゲイビに兜合わせしてるシーンあるから観てみろよ」
T「やだ怖いwwww」
枢「じゃあ、Kと」
T「もっと怖いって!!wwww」
枢「とにかくだ。挿入はお前の覚悟が決まるまで待って貰えばいいだけのこと」
T「一生無理な気がする」
枢「ほう…。Kと一生居るつもりなんだな?」
T「あっ、いや…それは言葉のアヤで…」
枢「照れんなwwww」
T「照れてない!wwww」
枢「あのさ、セックス抜きで考えてみろよ。つか、難しいことは一切かんがえるな」
T「そんなこと言われてもなぁ…」
枢「じゃあ、整理するからこれから質問する事に対して直感を正直に答えろ」
T「うん…分かった」
枢「Kに手握られて嫌だった?」
T「平気」
枢「Kに抱きしめられてイヤだった?」
T「嫌ではなかったかな」
枢「Kにキスされて気持ち悪かった?」
T「全然気持ち悪くなかった」
枢「じゃあ反対に気持ち良かった?」
T「うーん…上手いなとは思った」
枢「Kに裸見られるのは?」
T「……正直なぜか恥ずかしい」
枢「Kに触られたりしてちんこの反応は?」
T「………」
枢「勃ったんだな?」
T「………軽く」
枢「Kと二人きりだと緊張する?」
T「あの日からするようになった」
枢「電話やメールは?」
T「それは普通」
枢「その緊張はドキドキ?ガクブル?ソワソワ?」
T「全部」
枢「Kの顔ってどう思う?」
T「え?普通じゃね?」
枢「ひでぇなwwちょっとは良く言ってやれよww」
T「いわゆるイケメンではないだろ?ww」
枢「ブサメンでもないぞ?」
T「だから普通なんじゃんww」
枢「そこは冷静なんだなwwフィルターくらいかけろよ」
T「どんなフィルターだよ!ww」
枢「恋愛フィルター」
T「そんな特殊能力ないわ!ww」
枢「バーカ!恋したら自然とかかるんだよww」
T「そうなの?ww」
枢「知らんww」
T「ちょwwww投げ出したww」
枢「でもさ、顔とか関係なくKの仕草や表情にドキッとすることとかないの?」
T「…なくはない」
枢「どんな時?」
T「時々すげー優しい目で見てくる時とか、俺に…触ってる時の顔とか…」
枢「それはいわゆるエロ顔ってやつか?w」
T「エロ顔ってwなんかニヤついてんだけど変にいやらしいんじゃなくて嬉しそうな顔」
枢「あいつエロ顔まで習得してやがったのかw」
T「あ!っう…でも……これは…うん、なんでもない」
枢「言え」
T「うー…あんまり言いたくないんだけど…」
枢「言わなきゃお前のちんこ写メネットでバラまくぞ?」
T「ちょ!言うからそれは勘弁してよww」
T「えっと…泊まった時の朝Kが必ずすっごいイイ笑顔で『おはよう』って言うんだよね…なんかそれがすげーかっこいいっつうか、良いなっつうか…なんて言っていいのか分かんねぇよww」
枢「つまり寝起きの笑顔にハートを撃ち抜かれたわけだなwwww」
T「なにその古臭い感じwwww」
枢「ババアだから仕方ないww」
T「こらこらwwww」
枢「まぁなんだ。あんまり細かいことは気にすんなってことだよ。慎重になりすぎると大切なもん逃がすぞ?」
T「うん…そうだね。分かった」
枢「じゃあ、もう切るけどこのあとKに電話してOKの返事しとけよ?」
T「うん。わかっ……?!ちょ、待てww」
枢「チッ」
T「やべーww引っ掛かるとこだったw」
枢「ずい分成長したなww」
T「枢のおかげww」
枢「そう思うなら私の為にお前ら早く結婚しちまえ」
T「今週末空いてる?」
私「東京」
T「また!?せっかく遊ぼうと思ったのに…」
私「お前らのデートの邪魔をするほど私はKYじゃない」
T「居ない方がKY…」
私「なんだ?視姦プレイが良いのか?」
T「ちがーう!!あんまり2人で会いたくないの!」
私「照れんなよwwww」
T「照れてない!!」
私「なんで2人っきりイヤなのさ?」
T「だって…やたらベタベタ触ってくるし…」
私「気持ち悪いの?」
T「……それはないけど」
私「じゃあ良いじゃんwwww」
T「俺、まだあいつに付き合うなんて言ってない」
私「お前の態度を見ていると明らかにOK状態なんだが?wwww」
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このメールのあと電話が掛かってきたwwww
メールが面倒らしいwwww
以降は電話での会話。
まんまではないのであしからず(・∀・)
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枢「Kは気にしてないよ?」
T「あいつ神経図太いもん…」
枢「遠回しに自分は繊細だと言いたいのか?」
T「あいつよりはね」
枢「じゃあさ~とりあえずやっちゃえよwwww」
T「はぁ?!なんでそうなる!?」
枢「身体から始まる愛もあってだな…」
T「そんなの俺には出来ない」
枢「純情気取ってんじゃねぇぞwwww」
T「俺、けっこう純粋よ?」
枢「あーはいはいwwww んじゃあさ~あんたはどうしたいわけ?」
T「それが分かんないから困ってるんじゃないか…」
枢「面倒くさい男やなwwうじうじ考えんとスパーンと決めんかい!ww」
T「いやいやwwこれは結構な死活問題ww」
枢「Kのスキンシップはイヤなんか?」
T「イヤっていうか…なんか過剰な気がして…」
枢「例えば?」
T「えっと…車の中で手握ってきたり…」
枢「ふむ、続けて」
T「…TV観てる時とか抱っこされたり…」
枢「他には?」
T「首とか肩にキスしてきたりとか…」
枢「んで?」
T「風呂入ってると乱入してきたり…」
枢「ほう…」
T「朝起きると必ず腕枕とか…」
(K…GJ!)
枢「ラブラブバカップルやんけwwww」
T「俺はやなの!」
枢「嫌なん?」
T「イヤっていうかさ…慣れないし、すげー恥ずかしいんだよ…。それに女扱いされてるみたいでそれが腹立つ!」
枢「愛情があればスキンシップも当然だとは思うが、お前は今まで彼女にしたことねぇの?」
T「ないってことは無いけど…Kほどヒドくはない」
枢「そんだけTを好きってことじゃねぇの?」
T「…(無言)」
枢「お前さ~、そこまで愛されたことないだろ?逆も」
T「そうなんかな…?」
枢「Kのあからさまな愛情表現は確かにこっ恥ずかしいかもしれんが、私から見れば羨ましい限りだぞ?」
T「羨ましい?それは枢の思い通りの展開だから?」
枢「否定はしない。けど、それだけじゃなくてさ~wそこまであからさまな愛情表現って普通出来ないし、されないんだよw」
T「まぁ…確かに」
枢「それをTに対してしてるってのは相当、勇気がいるだろうよwKだってメッチャ悩んでた訳よ。自分もTも元々ゲイじゃないのに…ってさ」
T「…うん」
枢「でも好きな気持ちは止められないって気付いてからは行動が早かったわけでw」
T「ビックリするくらいに w」
枢「嫌われる覚悟の上だろうし…」
T「そうかもしれないけど…」
枢「それってやつの自己満なんだろうけど、人を好きになった時って突っ走っちゃうんじゃないの?奥手な子はともかく」
T「うんまぁ…」
枢「男同士なんだから生半可な気持ちで告白はしてないだろうよ。Kの場合はそれが全面に出過ぎたスキンシップだがなww」
T「それが一番困るwwww」
枢「愛されることに慣れろ」
T「えー?!無理だよーwwww」
枢「本当にイヤならキッパリ振ってやれ」
T「……」
枢「黙るなwwwwお前の煮え切らない態度が一番良くないぞ?」
T「分かってるよ…。でも、ほら…付き合うってなったらすることしなきゃでしょ…?」
枢「まぁなww」
T「それが無理なんだってば!だって間違いなく俺が…」
枢「掘られる側だなwwww」
枢「別にイヤなら突っ込まなくてもいいんじゃね?」
T「え?そんなのアリ?」
枢「有る無しじゃなくてさ、好きな人の気持ちやらは尊重するだろ?あいつは」
T「たぶん」
枢「挿入しなくたって気持ち良くなる方法はいくらでもあるしな」
T「そうなん?」
枢「手コキとかフェラとか兜合わせとかww」
T「フェラww俺がすんの?!」
枢「して貰えよww」
T「それでも結構ハードル高いww」
枢「そんなもんは流れでどうにかなんだろ?w」
T「なるんだろうか?wwつか兜合わせってなに?」
枢「ググれカス」
T「え~めんどうだよww」
枢「互いのちんこ擦り合わせたり二本同時にしごいたり」
T「えっ?!wwww」
枢「確か、前に貸したゲイビに兜合わせしてるシーンあるから観てみろよ」
T「やだ怖いwwww」
枢「じゃあ、Kと」
T「もっと怖いって!!wwww」
枢「とにかくだ。挿入はお前の覚悟が決まるまで待って貰えばいいだけのこと」
T「一生無理な気がする」
枢「ほう…。Kと一生居るつもりなんだな?」
T「あっ、いや…それは言葉のアヤで…」
枢「照れんなwwww」
T「照れてない!wwww」
枢「あのさ、セックス抜きで考えてみろよ。つか、難しいことは一切かんがえるな」
T「そんなこと言われてもなぁ…」
枢「じゃあ、整理するからこれから質問する事に対して直感を正直に答えろ」
T「うん…分かった」
枢「Kに手握られて嫌だった?」
T「平気」
枢「Kに抱きしめられてイヤだった?」
T「嫌ではなかったかな」
枢「Kにキスされて気持ち悪かった?」
T「全然気持ち悪くなかった」
枢「じゃあ反対に気持ち良かった?」
T「うーん…上手いなとは思った」
枢「Kに裸見られるのは?」
T「……正直なぜか恥ずかしい」
枢「Kに触られたりしてちんこの反応は?」
T「………」
枢「勃ったんだな?」
T「………軽く」
枢「Kと二人きりだと緊張する?」
T「あの日からするようになった」
枢「電話やメールは?」
T「それは普通」
枢「その緊張はドキドキ?ガクブル?ソワソワ?」
T「全部」
枢「Kの顔ってどう思う?」
T「え?普通じゃね?」
枢「ひでぇなwwちょっとは良く言ってやれよww」
T「いわゆるイケメンではないだろ?ww」
枢「ブサメンでもないぞ?」
T「だから普通なんじゃんww」
枢「そこは冷静なんだなwwフィルターくらいかけろよ」
T「どんなフィルターだよ!ww」
枢「恋愛フィルター」
T「そんな特殊能力ないわ!ww」
枢「バーカ!恋したら自然とかかるんだよww」
T「そうなの?ww」
枢「知らんww」
T「ちょwwww投げ出したww」
枢「でもさ、顔とか関係なくKの仕草や表情にドキッとすることとかないの?」
T「…なくはない」
枢「どんな時?」
T「時々すげー優しい目で見てくる時とか、俺に…触ってる時の顔とか…」
枢「それはいわゆるエロ顔ってやつか?w」
T「エロ顔ってwなんかニヤついてんだけど変にいやらしいんじゃなくて嬉しそうな顔」
枢「あいつエロ顔まで習得してやがったのかw」
T「あ!っう…でも……これは…うん、なんでもない」
枢「言え」
T「うー…あんまり言いたくないんだけど…」
枢「言わなきゃお前のちんこ写メネットでバラまくぞ?」
T「ちょ!言うからそれは勘弁してよww」
T「えっと…泊まった時の朝Kが必ずすっごいイイ笑顔で『おはよう』って言うんだよね…なんかそれがすげーかっこいいっつうか、良いなっつうか…なんて言っていいのか分かんねぇよww」
枢「つまり寝起きの笑顔にハートを撃ち抜かれたわけだなwwww」
T「なにその古臭い感じwwww」
枢「ババアだから仕方ないww」
T「こらこらwwww」
枢「まぁなんだ。あんまり細かいことは気にすんなってことだよ。慎重になりすぎると大切なもん逃がすぞ?」
T「うん…そうだね。分かった」
枢「じゃあ、もう切るけどこのあとKに電話してOKの返事しとけよ?」
T「うん。わかっ……?!ちょ、待てww」
枢「チッ」
T「やべーww引っ掛かるとこだったw」
枢「ずい分成長したなww」
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枢「そう思うなら私の為にお前ら早く結婚しちまえ」
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