うそ?ホント?リアルBL

卯月屋 枢

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スイーツ(笑)女子の猛攻

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某日、例の3人(K×TとCちゃん)とお食事行ったわけですけれどもね。


ジェネレーションギャップと戦いつつも楽しく呑んでたわけですよ。

7割下ネタとかいつものことですしね!
和やかな飲み会(お食事会)だった!はずなのに!


お会計してる時にですねぇ…乱入者現るですよ。
Kの会社に派遣されてる20歳のスイーツ(笑)女子(以下略:ス)K以外はもちろん初対面☆



ス「あれぇ?Kさん?どうしたんですかぁ?チョー偶然ですね☆」
K「あ、ども…」
ス「いや~ん!なんかスーツじゃないKさんって初めて見ましたぁ(*´艸`)新鮮ですぅ☆」
K「そうっすか」
ス「合コンか何かですかぁ?(私らをチラ見)」
K「いや、友達と飲みに来…」
ス「あ!やだっ///」
K「何か?」
ス「ちょ!そっちの彼!マジタイプ!紹介してっ!!」
K「は?」

(Tに寄ってくスイーツ(笑))

ス「すっごいタイプなんです!メアド教えて下さい!」
T「えっ?はっ?ええっ?!」
この時点でK、私、Cちゃんドン引きww



T「え?メアド?あ…えっと…べt…」
K・私・Cちゃん「「「ダメッ!」」」(見事なシンクロ率w)
T「え?w」
ス「えぇ…っ?なんでぇ?ってか、彼以外が拒否~?意味わかんなーい」

(私:何この女うっぜwwマジうっぜwwつか、あかんタイプの女や)

K「ダメなもんはダメ」
ス「なんでですかぁ?メアドくらい別に良いじゃないですかぁ?ね?(Tに上目遣い)」
T「あ…うん…まぁ…」
ス「やった!(いそいそと携帯取り出す)」


その間にKがTの腕掴んで早足で歩き出す。



T「ちょ、K痛い…マジ引っ張んな…!」
ス「あ!ちょっとどこ行くんですか!待って下さいよぉ~」
(どこまでも追いかけてくるスイーツ(笑))

T「ちょ、マジ待てって!痛いし、あの子に失礼だろ!」
(Kの手を振り解く)

ス「良かったぁ…追いついたぁ…!」
ス「今からどっか行くんですか?」
T「えーっと…多分…カラオケ?」
ス「あ!私も行きたい!」


(K・私・Cちゃんの内心「はあああ?!何?この図々しい女?!」)



T「でもキミ…さっきの居酒屋で誰かと一緒じゃなかったの?」
ス「あ、別にいいんです!つまんない集まりなんで☆」
T「どうする?」


K「無理」
私「イヤ」
Cちゃん「ヤダね」


ス「えぇ?!ケチぃ…」
T「みんななんでそんな意地悪言うの!w」
ス「意地悪ヒドいぃ…グスッ」
T「女の子泣かしちゃダメだろうがぁ…」
ス「じゃあ……みんなと一緒でダメなら2人で行きません?」
(Tの服をチョンと引っ張るスイーツ(笑))


K「あ?何言ってんの?」
(すでに半ギレw)

ス「だってぇ…合流ダメとか言ってるしぃ…」
K「だからってなんでこいつと2人でカラオケ?」
ス「メアド聞く前にもうちょっと仲良くなりたいじゃないですかぁ?」
K「いやいや、その前に状況考えろよ?」
ス「Kさんがちゃんと紹介してくれないしぃ~だったら自分から仲良くなるようにしなきゃじゃないですかぁ~?ね?(Tの腕に絡みつく)」
T「はぁ…w(困った顔はしてるものの満更じゃなさげw)」
K「!!!」
(ここでKの血管切れた音が…した気がするw)


K…無言で2人を引き離し、Tを背中に庇うw
んで、私とCちゃんで両サイドを固めるw
すげー連携プレーwww


T「ちょ、K?!」
K「あのさコイツに関わんないでくれる?つか、あんたのしてること非常識なの分かってる?」
ス「え?なんでですか?」
(この女マジでバカスwwwwww)

K「お前バカか?」
(ちょww言ったよ、この人ww面と向かってバカとかww)

K「今、俺たち4人で楽しく飲んでたわけよ。で、あんたは部外者!分かる?せっかくの飲み会ぶち壊さないでくれる?」
ス「そんな言い方ひどっ…」
T「そうだよ!K言い過ぎ!」
K「(Tに向かって)お前は黙ってろ!ややこしくなる!」
T「おいっ…!?んん!?」
(私がTの口を手で塞ぐw)

K「普通に考えてさ、俺以外の人間が初対面でなんでそこまで図々しくなれんの?」
ス「え…だって…彼好みだったし…」
K「好みの相手が居たからって空気も読まず割り込んでくるとか有り得ないっしょ?」
ス「だって…チャンス今しか…」
K「そういう問題じゃなくね?自分が良けりゃそれでいいの?お前がぶち壊したこの空気どうすんの?」
ス「でもぉ…だってぇ…」
K「でももへったくれもねぇよ!!いい加減うぜぇよ、お前!」
ス「ヒッ!(すっかり涙目w)」
K「あ…悪い…言い過ぎた…。けどこれ以上ついてくるのは勘弁してくれよ…」
ス「……分かりました。じゃあ、せめてメアド…」
(こいつ全然懲りてねぇwwwwwwww)

K「ねぇよ!!今も今後もぜってぇねぇよ!!誰が教えるか!つかぜってぇ教えさせねぇよ!!!!」
ス「……どうしてそこまで…」

(ここでまさかのカムアウト?!って不安になったwwさすがに派遣とはいえ会社の子に言っちゃマズいだろw)


K「ああ?なんで理由言わなきゃなんねぇんだよ?」
(完全にキレてますw)

ス「だって…そこまでしてメアド教えないとか…意地悪すぎです…」
(コイツも一歩も引かないwwある意味すげー根性ww)

K「コイツは俺の親友なの!!お前みたいに常識なくて頭スッカラカンな女を近付けたくないの!分かる?コイツにはもっと相応しい相手が居るに決まってんだろ?!自分の親友の彼女が本気のバカとかありえねえだろ?」
(ちょw言い過ぎwwwwスッキリしたけどw)

ス「そんな言い方ヒドすぎる!私そんなに常識ないわけじゃないです!好みの人見つけたら仲良くなりたいって思っちゃダメなんですか?!メアド知りたいって思っちゃダメなんですか?!ってか、なんでそんなにみんなして彼に近付けさせないようにしてるんですか?!」
(逆ギレktkrww)

K「だから言ってるだろうが!親友の彼女がバカとかありえねえって!」
ス「なにそれ?!私バカじゃないです!!ってか、そういうの言う方が常識ないんじゃないですか?会社に言いますよ!?」
(…お前ほんとバカw)

K「は?言いたきゃ言えよww別にクビんなっても構わねぇしww」
(え?w)
ス「?!」
T「!?(私の手を叩き落としたw)待て!K!何もそこまで!!

K「うっせ!黙ってろ!自分が惚れた相手がこんなバカ女に追いかけ回されるとか考えたらマジむかつくんだよ!」

(あww)

ス「…惚れた?は?なにそれ?え?意味が…?ホモ?ホモってやつなんですか?Kさんホモなんですか?!ってことは彼もなんですか…?」
K「コイツはちげーよ!!」
(いやいや…お前もノンケw)

ス「…やだ…キモッ」

(はい!ここで俺がキレたw)


私「おい、バカ女!キモッはねぇだろ?こっちから見たらお前の顔と行動の方がよっぽどキモイわ!人の性癖にいちゃもんつけてんじゃねぇぞ!常識無しの頭の方がクセ悪いんだよ、バカが!」

(バカ女の胸倉掴みそうになってCちゃんに止められる私w)

C「枢ちゃんも落ちつけww」
私「…はい」


ちょっとばかり無言の空間ww

K「俺の事を気持ち悪いとか言うのは構わんけど、コイツは違うから誤解すんなよ? 俺が勝手に好きになっただけ。つか、そういう理由でコイツのメアド聞いて欲しくないの。コイツ、ノンケだし今フリーだから女が寄ってきたらホイホイついて行きそうなの」

Tの腕を掴むK。
呆然とKを見上げるT。

K「もしコイツが気に入った女がオレも負けたって思えるくらいイイ女なら諦めるかもしんねーけど、お前じゃ無理なの。お友達にもなって欲しくねえの。本音言えば、女なんか見んな!俺にしとけとか言いてぇの!言っても無駄だろうけど」
T「ちょ…おま…!いい加減に…」
K「あ…ヤベッ!今の無しな!Tは聞かなかったことにしてくれ…」
(酒の勢い怖いwwww)



ス「やだ…何この人たち気持ち悪い…」
K「ああ?そう思うんならもうどっか行けよっ!マジお前ウザいわっっ!!!」
(ド迫力の怒鳴り声wwマジこええww)


スイーツ(笑)もKの怒鳴り声にビクッと肩をすくめほんの少し固まったのち…ダッシュで逃げたw
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