ヒイラギのゆりかご

現在、再編集中です。終わった頃には殆ど違う話として出来上がっているかもしれませんけど、よろしくお願いします。


至って普通の高校生 霜月 マナブと自称探偵、本業は特別神物幻獣管理係という不思議な男 杉森 イト。彼らは今日も探偵事務所で暇を持て余す。
時々くる依頼をこなし、ついでにマナブの友人関係まで変わっていく。
視えるイトと見てしまうマナブは、これからどうなる・・・んでしょうね?

注意((舞台は東京ですが、市区町村の名前だけはオリジナルのものを使用しています。あくまで、フィクションです。

このストーリーに出てくる幻獣や神という存在について。
神・幻獣とは、人が想像し創造された偽物。あくまでも偽物。
例えば、バクっていますよね。夢を喰うと言われているバクですが、現実のバクは普通に動物園などにいます。
現実にも確かにバクという存在はいますが、幻獣として登録されているバクは夢を喰うナニカ。存在が不安定な人の想像に、動物を取り付けたようなものです。
幻獣のバクは夢を喰う、不可視に近いモノと二つの力を持ち、ようやく幻獣として存在します。ですから本物ではありません。
神様だっているかいないのかも分からない。伝説や昔の人の物語や歴史から人の想像で生まれたものです。そのいくつもの伝説や物語を混ぜ合わせ存在するものが、この物語の神です。
正直、話がおかしいなって思う人もいるかもしれません。説明、苦手なんです。
文章や誤字を見つけた場合、指摘してくださるとありがたいです。
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