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俺は昼間は幼稚園で保育士として働き、夜は住んでいる街から遠く離れたバーで男を漁る日々を送っていた。そんなある日、見た目もベッドも最高な男と出会った。名前も聞かずに別れた事を少し後悔していたが、神様はそんな俺にご褒美と罰を同時に与えたのだ。

こんな所で再会したくは無かったのに。


*不定期更新です。
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