好きを越えてもう一度

小さな頃から本が好きだった。
図書室の匂い、一面に広がる本たち。

どんな時も本は僕を助けてくれた。
作家になりたいとも思った。
小学6年生、小説を書き始め、高校に上がるとネットで活動を始めた。

毎日が楽しくて、僕はこれからもずっと本が好きなのだと確信する。

だけど、現実はあまりにも厳しかった____


※この物語はフィクションです。
登場人物、地名など現実のものとは一切関係がありません。
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