桜色の忘却曲線

「理系メガネ男子と先輩女子の、ちょっとミステリアスな恋愛描写」

というイメージが先行して書いたショートショートストーリーです。



私は普段から「今、手にしているものがゆくゆくは無くなってしまう」ことを思ってちょっと寂しくなってしまう傾向にあります。
それからちょうど桜が散っていっている時期ですが、やっぱり桜に対しても「満開の時期は嬉しいけれどすぐ散っちゃうね、散る桜ももちろん好きだけれどまた来年までの時間の方が長いね」と思うので、こういう二つの気持ちをベースにして書いた感じです。


陶子さんは実在したのか?
ワタヌキくんって実は危ない奴?

「ハンバーグの肉」というワードを入れたおかげでちょっと捻くれた読み方ができるようになってしまったのは、私が厨二臭いから???
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