神々との契約と運命の歯車!!★孤独な英雄王…★

✴︎小説家になろう先行連載中 カクヨム・ノベルアッププラス・エブリスタに連載✴︎


・あらすじ・

俺は、ガルド=フレイ 18歳。

早くに両親を亡くし、1人で生きてきたせいか 人と関わるのは苦手。

そんな俺でも、自分の力が皆に必要とされれば断れない性分。

ある日、村の外で魔獣が現れた時も 俺は村の人々の為に立ち上がった。 魔獣の討伐が、いかに危険であるかは理解している。

しかし、誰かに必要とされる事に、俺は生き甲斐を感じていた。

そして・・・運命の日が訪れる。

俺はいつものように頼まれて村の外壁の修理をしていた。

すると山の洞窟の方から、女性の悲鳴が聞こえ俺は悲鳴のする方へ向かった。

そして俺は急いだ。

洞窟の入り口付近に、倒れている女性を見つけた。

その女性は、魔物に襲われ致命傷では無かったが深い傷を負っていた。

そして女性は洞窟の中にまだ仲間がいるから助けて欲しいと言い、俺は洞窟の中に入って行った。

そこには女性の仲間が魔物に襲われ血を流し倒れていた。

俺はその魔物と戦い倒す事は出来たが、死闘の果てに生死の狭間をさまよう事になった。

そして意識が遠のく中、誰かの声がした。

それは神の声だった。

神は俺に選択を迫った。

世界を救い英雄王となるか、このまま死を選ぶのかと。

俺は世界を救い英雄王となる道を選んだ。

だが今に思えば本当にそれで良かったのかと思っている。

……そうこれは英雄王と呼ばれたガルドの物語である……
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