セイキマツサクラ

某市内、舞那須高校に通う俺、十志始(としはじめ)末吉(すえきち)は、ある日クラスの女子、世生末(よぎすえ)早駈良(さくら)に命を救われた(多分)。
他人の不幸が見えるという彼女に何かと付きまとわれ、それからというもの、俺はクラスの中で浮いた存在になってゆく。世生末早駈良と共に――。

成り行き勝負の実験的小説です。小説的破綻、読み難さなどあれば感想欄でどしどし受け付けております。
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