私の思い

「はぁやってられない」そう言って教室から出る私
私はくるみ。転校してきていきなりいじめにあった。理由は、私のことを嫌いだったのが陽キャだったから。はぁやってられない。屋上につき昼寝をした。
「うーんここは」と寝ぼけながらも起きると仁王立ちしている生徒を見つけた。「あの…」と話しかけられる前に「愚か者」と怒鳴られた。彼は椿佐介。生徒会の副会長らしい。こっちの気も知らないで、はぁとため息をつくと椿は私の手を握り「お前これどうした?」いわれ腕を見ると内出血が起きていて紫色に腫れていた。いじめられたとは言えず「階段でこけた」といい空き部屋に入ったつもりだった。
「なんだお前」言われ前を見ると生徒会長が座っていた。自分でもこれはまずいと思い、部屋から出ようとすると「待てよ。俺と話をしようぜ」と言われ話をすることにした。生徒会長こと安形惣司郎さん。私はすぐにこの人は嫌いだ。と思った。だって安形の目が昔の自分の目とそっくりだったから。私は、「会長は授業に参加しなくていいんですか?」と聞くと、「俺I.Q160あるからな。」と自慢されてまた無言になってしまった。私は、耐えられなくなり部屋を出ようとした。すると「お前生徒会に入らないか?」と聞かれた。私は怒りを安形にぶつけてしまった。「私がどれだけ生徒会に入って嫌な思いをしたか知らないくせに軽々しく、勧誘しないで置物生徒会長」と言った。しまった…とおもって安形の方を見ると、「かっかっかっ」笑われてしまった。「よく置物生徒会長なんて知っているな」と言われ怒りを抑えられなくなり、「おい安形。お前私が転校してきた理由知ってるだろ。」と睨みつけてしまった。はっとなり、「すいませんでした」と謝り、「安形、私くるみって言う。お前が一番嫌いなやつだよ。」と言い部屋を出た。

安形視点
変なやつだな。と思ったがやはりあのくるみってやつなにかを隠している。誰にも言ってない秘密を。なんか面白いことになってきた。無理やり生徒会に入れてやる。と心の中で思った安形だった。

くるみ視点
なんなのよ。あいつ。ふざけんな。と心の中で罵声を浴びせある部屋の扉を開けた。
「こんにちは。私くるみっていいます。」
「おうとりあえずここに座れ」と言われたのでとりあえず座る。
「とりあえず自己紹介」といい赤い帽子の子が藤崎佑助。ボッスンと言うあだ名がある。
金髪の女の子は鬼塚一愛。ヒメコと言うあだ名がある。パソコンで喋る子が笛吹和義。スイッチと言うあだ名がある。私が一番最初に思ったことは、安形と違った感情だった。
信頼できる人たちとすぐにわかった。
「ボッスンはな、椿と双子なんやで」とヒメコが言った。「えっ…まじ」と聞くと「大まじや」と言われた。私は、「この相談は生徒会の人には内緒にしてー」と言うと、「もちろんだ。プライバシーは守る。」とスイッチがパソコンで喋った。
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