俺はダンジョンの案内人であって攻略者ではないのだが?

人によってフロア構造が変わるダンジョン。潜るには自分のフロアを完璧に把握している案内人が不可欠だった。
ある日案内人のクロトは、両手剣使いのレナ、魔法使いのシェス、獣人のティアの女性三人パーティを案内することになる。彼女たちの目的は階層踏破の称号だった。レナたちに自分のフロアの地図を渡し、クロトはいつも通りただついて行くのだが、ダンジョンには異常事態が発生していて――

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    無踏破:ブラック(初心者)
 第五階層踏破:ブロンズ(初級者)
 第十階層踏破:シルバー(中級者)
第二十階層踏破:ゴールド(上級者)
24hポイント 7pt
小説 27,232 位 / 121,860件 ファンタジー 5,285 位 / 31,965件
1 / 3

この作品を読んでいる人はこんな作品も読んでいます!

投獄された聖女は祈るのをやめ、自由を満喫している。

ファンタジー / 完結 24h.ポイント:1647pt お気に入り:7955

不本意な転生 ~自由で快適な生活を目指します~

ファンタジー / 連載中 24h.ポイント:4345pt お気に入り:3155

中将閣下は御下賜品となった令嬢を溺愛する

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:133112pt お気に入り:3123