鈴木誠の怪談100物語

僕、鈴木誠は、霊能者として看板を掲げて生活している。

霊視、お祓い、心霊系の悩みの相談を受けるのが主な仕事だ。

これまで経験した仕事(事件)の中で、僕が思い出せる範囲で、みなさんにお伝えできるものを語っていこうと思う。

思い出したくもない仕事(事件)も多いのだが、

あんがい、意外におぼえてるもんだ。

☆☆☆☆☆

作者(honkidehon)より
読者の方から、ほっこり系怪談、なごみ系怪談との感想をいただきました。
そうかもしれません。

24hポイント 7pt
小説 8,323 位 / 29,659件 ホラー 134 位 / 1,152件

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くにん
2018.04.08 くにん

本さん、こんばんはです。
100-75 早九字-2
たしかに、霊を見かけてすぐに除霊というのは不意打ちでパンチかも知れませんね
単純に「怖い」というのと、宗教的に「正しい道から外れている」という先入観をもってしまっているのかも知れません。

ネットで公開するという意味では、その場で完結する方がわかりやすくていいのかも知れませんね。
ぼくは小説や漫画などでは、長い話が好きなんです。せっかくの面白い話は長く楽しみたいので(^-^;

honkidehon
2018.04.23 honkidehon

くにんさん、こんにちは。
僕が仕事に追われているうちに、くにんさんがアルファデビューしてしまいました。
くにんさんの作品、楽しみにしております。
僕もこちらを進めねば、ですね。

くにん
2018.04.07 くにん

本さん、こんばんは。体調いかがですか?
100-74早九字-1
僕も早九字覚えた経験があります(^-^; 使ったことはないですけど、誰もが一度は通る道ですかね。最後のシーンで鈴木さんが吹っ飛んだのにはびっくりしました。枝番が付いているということは、これも続くんですね。楽しみです!(^^)!

honkidehon
2018.04.07 honkidehon

くにんさん。こんにちは。
100-74早九字-1もそうですが、続きものが、読者の方にとって楽しい? のかどうか気になります。
まあでも、くにんさんは楽しんでくださっているようなので、うれしいです。
うちの妻は、探偵物語など、話が長いと、鈴木誠の無能さがますます目立つとおっしゃっています。
結局、実質なにもできなかったり、子供を見守っていて、吹っ飛ばされたりするのが、誠の味なんじゃないかと僕は思っていますが、どうでしょう。

くにん
2018.03.29 くにん

本さん、こんばんはです
仕事が忙しくて、ようやく追いつけました
100-72探偵物語5
Kさんは結局、復讐鬼にはなっていなかったのかな、どんな人にも良心があって、自責の念が災いを呼び寄せている、というように読み取れましたが、明確な答えのないところが、いかにも怪談ですね
100-73遺言死
どうしちゃったの、鈴木さん! というぐらい、珍しく鈴木さんが霊能力を活用した回のような気がします(^-^;
相談者も救われて、HAPPY ENDですね、当面は(^-^;

honkidehon
2018.03.30 honkidehon

くにんさん、こんにちは。
お仕事、お疲れ様です。
精神的にお疲れなところ、愚息、鈴木誠の様子まで見に来ていただいてありがとうございます。
100-72探偵物語5 僕のつたない人生経験ですと、結局、人はその人なりの良心を完全に捨てきることはできない生き物だと思います。心がないと言われている人でも、どこかで人に親切にしたりしていますもんね。
そのちっぽけな良心もなくなってしまうと、その人は本当に人でなくなってしまうのかもしれません。
100-73遺言死 誠は、働かない、なにもしない男と、くにんさんや長女、ウチの嫁さんなど、読者の方に言われておりますが、本人的には、日々、頑張っているんだと思います。
それに誠が頑張りすぎると、この作品が、孔雀王やジョジョになってしまう気がします。
いつお感想感謝しております。
またのお越しをお待ちしております。

くにん
2018.03.27 くにん

本さん、こんばんはです。
いやいや、まだまだこれからですよ。アルファ上で何百ポイントも寄せられているということは、それだけ楽しんでくれている方がいはるということじゃないですか。凄いです! 同好の仲間、お友達として応援させてください(*^^*)
100-71 探偵物語-4
ますます、話が盛り上がってきました。今までの100物語とはまた違う角度での組み立てでワクワクします!

honkidehon
2018.03.27 honkidehon

くにんさん、こんにちは。
いつも、あたたかいご支援をありがとうございます。
探偵物語も次回完結です。
おかげさまで100物語も70話をこえましたので、マンネリにならないように、今回の
「探偵物語」もいい意味で、読者の方の予想を裏切る結末にできるように、頑張ります。

くにん
2018.03.21 くにん

本さん、こんにちはです
鈴木さん、危機一髪ですね。Kさんが助けてくれたのかな、とほっとしたところで強力な引きが!(^-^;
連載物の醍醐味ですね。ワクワクします。
連載の書き方、ご返答ありがとうございます。成程です、参考になりました!

honkidehon
2018.03.26 honkidehon

くにんさん。こんにちは。
はてなのブログでもご報告したように、出版申請が却下されてしまって、しばらくヘコんでいました。
しかし、くにんさんや読者の方々、長女、ウチのの奥さんなどから温かい言葉とお叱りを受けて、いま、だんだんと回復しております。
まったく46才にもなって、なにやってるんだ、と思ったりもしますが、これっていわゆる、いつまでも青春、ってやつだよね、と納得したりもしています。
またつづきを書きますので、よろしくお願いします。

くにん
2018.03.20 くにん

本さん、こんばんはです。
100-69 探偵物語2
続きものなので、感想は完結後に書きますね。ところで、本さんは、続き物は全部書いてから、順次上げていっているのですか? それとも、書いた都度、順次上げていってるのでしょうか。前者は一編に書き上げるのが大変ですけど、後者は予定通り収まるかの不安がありますよね(^-^;

honkidehon
2018.03.20 honkidehon

くにんさん、こんにちは。
僕の場合、つづきものは、まず、下書きみたいなもので、一通り完結まで書いて、その後、一話一話、完成させるごとにUPしています。
例えば、連作の公開中に感想やコメントを頂くと、励みにもなりますし、それがきっかけになって全体の流れを変更する場合もあります。
探偵物語、楽しんでいただけているとうれしいです。
またのお越しをお待ちしております。

くにん
2018.03.17 くにん

本さん、こんばんはです
100-68 探偵物語1
鈴木さん。今度は探偵と共演ですか。死んでいるけど、鍵を開けて入って来る律義な私立探偵。
どう発展するのか楽しみです!(^^)!

honkidehon
2018.03.18 honkidehon

くにんさん、感想ありがとうございます。
我らが鈴木さんは、個性のない、無能なキャラかもしれませんが、そこがいい、というか、明さんの感想や僕の妻にもおもしろがられていて、くにんさんにも、さん付けで呼んでもらっていて、おいおい誠、出世したなぁ、と思いました。
探偵物語、つづきもよろしくお願いします。

くにん
2018.03.15 くにん

本さん、こんばんはです
100-67おふだ
鈴木誠の視点ではなく、登場人物の視点から鈴木誠が描かれる、珍しい話ですね。こうしてみると、いつもより鈴木さんが頼もしく映るのは何故でしょう(^-^;
僕も、呪や縛りはあると思います。超自然的なものでなくても、自分で自分にそれらをかけてしまっていることもありますよね。

honkidehon
2018.03.16 honkidehon

くにんさん、こんにちは。
鈴木誠は、うちの妻に、本当になんの役にも立たない主人公と呼ばれています。
僕としたは、読者のみなさんを怪談の世界へと案内するための、狂言回し的なキャラクターだと思っています。
長女に、誠のビジュアルなんて全然、普通だろうから、彼がおっさんになったら、僕と同じだよ、と言ったら、イヤダー、そんなの夢? が壊れる!! と抗議だれました。
呪や縛りは心理的なカセとして日常的に存在すると思います。
そういうものとは、なるたけ自由でいたいですが、なかなか難しいですね。

明読斎
2018.03.14 明読斎

本さん

こんにちは。
本さんの怪談は日常からほんの少しずれているところに魅力があると感じます。
大きくずれているのではなく、ほんの少しずれているから、現実が見え隠れする。
そこが好きです。
ほんの少し見えている部分に大事なことがあるように感じます。

honkidehon
2018.03.15 honkidehon

明さん。
こんにちは。
アルファまでいらしてくださり、感謝します。
感想ありがとうございます。
基本、実話ベースの怪談なので、明さんには、そこの実話の部分がみえるのだと思います。
明さんが、日常の言葉のちょっとした違和感に気づくように、普段の生活の中に、小さな異物って紛れ込んでますよね。
怪談というのは、その異物とたまたまピントがあってしまった人が体験するものだと思います。
またのおこしをお待ちしています。

くにん
2018.03.10 くにん

本さん、こんばんはです。
100-66フィーリング
実際にありそうで怖い話です。異性だと単に「社長とできてんのか」で終わってしまう話なんですが、同性だとそうはならないですね。差別、というよりは「ありそう」か「ありそうでないか」という、経験に基づく感覚の話なんでしょうが(^-^;

honkidehon
2018.03.11 honkidehon

くにん様
本さんの代わりに長女が登場です。横でへたばりやがっております(怒!!&呆れ)
私は本さんのお仕事で何回かこのXさんと会う機会があったので、『あぁ~、この人、こうやったなぁ~』と思い返しながら読んでいました。
見た目は確かにフェミニンで乙男(オトメン)で、まとっているオーラみたいなの?が本当にある人でした。
(オーラとか、私自身もあまり気にしないですけど、この方のオーラはすごかったですね)
Xさんから抱えきれないほどの大きな花束を頂いた時はビックリしちゃいました。
『えっ!?私の誕生日、Xさんは知らないかと思ってました』とお話したら、『長女さんのお誕生日くらい、分かっていますよ。キレイでしょ?どうぞ』と差し出された時は『あぁ~、こういうの、女性の人はやさしさと勘違いしてしまうのか・・・』とひそかに心の中で思いました。
実際、Xさんのファンみたいな方がいましたからね。Xさん、罪なお方ですよ。

くにん
2018.03.05 くにん

本さん、こんばんはです。
件、知ってはいます。なので読めます。さすがに御本尊は見たことはないですけど、何で知っているんだろう。やっぱり震災の前に現れたとかいう話を何かで読んだんでしょうか(^-^;
100-65 うさぎ
途中で、Cさんが付き合っている男性の身を案じてしまいました。最終的に、誰も傷つかず一安心(?) やはりほっこり系怪談ですね(^-^; スプラッタ系だったら・・・( ゚Д゚)

honkidehon
2018.03.06 honkidehon

くにんさん、こんにちは。
続いての神戸ネタですが、神戸のラジオ局で、キッスFMというのがありますよね。
あそこのターザン山下さんや藤原岬さんが好きで、彼らの声を聴くために、radikoの有料会員に
なろうかと、ずっと迷ってます。
怪談ですが、他も方々の作品をみると、エロやグロが人気のようですが、僕のところは、ほっこり系、なごみ系でいこうと思います。
誠が妖怪とバトって血まみれになるとか、覚醒するとか、ないと思います。
低刺激で、すみません。いつもありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。

くにん
2018.03.04 くにん

本さん、こんばんはです。
今日は、夜です。夜に怪談、うーん、合う(^-^;
100-63霊障
列車でのトンネルの話は珍しいのでは? でも、実際にありますよね、工事で亡くなった人の話は。最近では、新名神の工事で何度も何度も事故があったので、正直、通りたくないと思っています。怖いです。
100-64火事
いつも思いますけど、このような淡々とした語りを、最後までドキドキして読ませるのは、本さんの筆力ですねぇ。

honkidehon
2018.03.05 honkidehon

くにんさん、こんにちは。
感謝ありがとうございます。
神戸の知識がないので、景色がいいところ、というイメージがあります。
あと、神戸だと件の怪談を聞くのですが、件って、見たことありますか?
僕個人としては、こんなマニアックな怪談集を読み続けてくっださることに感謝しています。
くじけず頑張りますね。

くにん
2018.03.03 くにん

本さん、こんにちはです。
こちらこそ、いつもお話が読めるのを楽しみにしています。ありがとうございます!
100-62 水
戦争の話は子供のころからたくさん読んでいますが、実際に行かれた方のご苦労は本当に想像を超えたものなんでしょうね。
せめて、無念に生を終えた仲間の寿命の分も、お元気で長生きしていただきたいと思います。

honkidehon
2018.03.03 honkidehon

くにんさん。こんいちは。
今日は昼間ですね。最近、夜中にここでお会いすることが多いですよね。
僕らの世代くらいまでが、戦争へ行ったお爺さん、日本で頑張ったおばあさんたちから、直接、話を聞いた最後の世代なのかもしれませんね。
最近、世の中がなにかときな臭いですが、戦争は経験したくない経験の一つです。
戦争を知らない世代であることは、一つの誇りだと思っています。

くにん
2018.03.02 くにん

本さん、こんばんはです
100-61一人稽古 本当は哀しい話で怪談なんですけど、なんとなくファンタジーな感じもうけます。気が済むまで一人稽古させてあげたいなという気もしました。
もう60話越えですね。あっという間に100話まで行きそう!

honkidehon
2018.03.03 honkidehon

くにんさん。こんにちは。
100-61も実話ベースです。
この亡くなった方は、いまも残った人たちに愛されていて、毎年暮れにみんなでお墓参りに行っているようです。
なんというか、くにんさんが毎回読んでくれていて、伴走してくれているみたいです。
ありがとうございます。
まず、100話まで行きたいですね。
頑張ります。

くにん
2018.03.01 くにん

本さん、こんばんはです
100-57から59、どれも面白かったです。なかでも100-58ブツは、怪談色が強くてコワイですね。ブツを開けてしまったらどうなるんだろう、と想像も膨らみます

honkidehon
2018.03.02 honkidehon

くにんさん。こんばんは。
感想ありがとうございます。
「ブツ」の話は、原型は都市伝説にもなっている有名なお話ですので、どこかで目にしたことがあるかもしれません。
妖怪、怪獣系のでてくる話は、幽霊とはまた違う雰囲気がありますよね。
僕も妖怪に会いたいですが、被害にあうのはイヤです。
そんな覚悟では、会いたいとか言ってたら、ダメですかね?

くにん
2018.02.26 くにん

本さんこんばんはです。アルファの場合、個別の話の感想を書くと、ちょっとコメントがうるさくなっちゃうかなと思ったりもしています。「作品ごとの感想」が想定されているんでしょうね。もし、うるさくなってきたらお知らせください。個別の感想はアッチに書きますので(^-^;
100-55死神
落ちがすごくストレートで効いてます。他の言葉は余分ですね。お見事です。
100-56落武者
怪談といえば肝試しとこの安く借りた部屋ですね。でも、立っているのが疲れて横になる幽霊の話は初めて読みました(^-^; しまった、怪談でほっこりしてしまった(>_<)

honkidehon
2018.03.01 honkidehon

くにんさん、こんにちは。
アルファへの感想、投稿大歓迎です。
楽しんでもらえていると思うとうれしいです。
くにんさんの感想は、鋭い批評のようなものなので、大いに参考になります。
ここで書くことじゃないかもでうが、くにんさんの創作もお待ちしてます。
また感想もお待ちしてます。
ありがとうございました。

くにん
2018.02.25 くにん

100-53疑惑
本さん、こんばんはです
K君の気持ちがよくわかりますね、こんな超能力者みたいな母親だと耐えられないですね。
100-54トンネル
だから、肝試しなんて絶対ダメなんですよ! オカルトや霊を全否定するならともかく、それがあると思うなら、近づくな、です。(僕の危機管理です(*^^*))
本さん、何でお疲れかわかりませんが、お疲れ様です。まずは、美味しいものをお腹いっぱい食べて、ゆっくり寝てみてはどうでしょうか。とりあえず生物的な欲求を満たして、心身を一休みさせてあげる、というところで(=u=)

honkidehon
2018.02.25 honkidehon

くにんさん、コメントありがとうございます。
仕事で疲れてます。
自分が小さい人間でいやになります。
そうですね、リセットも必要ですね。
こうして感想をいただくと、これもポイントになります。
感謝してます。
作品への感想が、励み&今後の指針になります。
楽しんでもらえてるようで、うれしいです。

くにん
2018.02.23 くにん

100-52 競争
本さん、こんばんはです。折り返しを過ぎて、増々快調ですね。
しかし、こんな能力は持っている方も嫌でしょうね。身内や友達のも見えてしまうんでしょうし・・・。

honkidehon
2018.02.24 honkidehon

くにんさん、感想ありがとうございます。
実は、いま、気持ちがちょっと疲れています。
でも、こうして感想とか頂けると励みになります。

52話は実話がベースです。
モデルになった人は、おもしろ半分でやっていたら、顔の見えない人が本当に目の前で交通事故死して、自分の能力を封印した(そういう意識で見るのをやめた)そうです。
死期がわかるだけで、相手の死はとめられないそうですし、たしかに、この力は、使い勝手が悪いですね。

くにん
2018.02.21 くにん

本さん、こんばんはです。「タイムスリップしてきた靴が、現在の世界に原子を押しのけて存在しようとしたため、振動が起きた」というのはSFに過ぎますか(^-^;

honkidehon
2018.02.21 honkidehon

おお。くにんさん、わざわざこちらまで、ありがとうございます。
そうしてSFまで枠をひろげて解釈してもらえると、話が大きくなって楽しいです。
またのお越しをお待ちしております。

kaneai1227
2018.02.19 kaneai1227

怪談の話は以前から興味があり、知り合いから紹介してもらい読みました。本当にありそうな話で面白く読ませていただきました。

honkidehon
2018.02.19 honkidehon

感想ありがとうございます。
自分なりにわかりやすくをモットーに書いているつもりです。
自分の体験談や聞いた話をレンジした怪談集です。
これからも書き続けますので、よろしくお願いします。

yuu
2018.02.18 yuu

怪談系の話は正直、苦手分野なのですが、これは、アリそうで、これまで読んだことなかった話の雰囲気があります。意外に新鮮でした。

honkidehon
2018.02.18 honkidehon

はじめてのご感想ありがとうございます。
もともと怪談、奇談を読むのが好きで、以前、怪談専門誌「幽」に投稿して、最終選考まで残ったことがあります。
この「鈴木誠の怪談100物語」は、昨年、自分が脳出血で死にかけたので、生きてる間にできることはやっておこうという気持ちではじめました。
読んでくださる方がいらっしゃれば、続100物語でも続々100物語でも書きたいと思います。
よろしくお願いします。

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