異世界交通 ファンタジータクシー ~異世界賃走生活譚~

一種運転免許証をとった当日に、これも涙ぐましい努力の成果である、おろしたての新車の、アクセルとブレーキを踏み間違い、車庫ごと自宅をおじゃんにした青年は、幸か不幸か、命を自称神様に助けられ、送られた異世界。

二種免許もなく始まる異世界タクシーをやらされるはめにはった。

「ルール無視ですよねぇ」
「いや、道交法は日本のものだし、ここ地球ですらないし。」

家は車。
生活費稼ぐも車。

車と運命共同体生活が今、始まる。


ゼロからのタブレット打ち込み作品です。

何が言いたいか。

この作品は、通常の作品より作業効率が悪いため、更新は不定期です!
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