愛しき白き龍に隼の唄を捧ぐ

 緑に囲まれた小さな町で保育士として働いていた隼(ハヤト)は、双子の兄・龍(リョウ)と両親の墓参りに行き転落事故にあう。
 谷へと落ちたはずの隼が目覚めた場所は、見知らぬ世界の【ヴェントナス王国】だった。

 見知らぬ世界…見知らぬ国……。
そのはずなのに、優しく包み込む風と、不思議な声に導かれていく──。

 白銀を纏う者──。
ヴェントナス王国王太子・エルネスと近衛騎士団々長・レオ。
 2人が、そして王国が待ち望んでいたのは、『白龍の神子』と番になり死の病を癒せる『ハヤブサの神子』だった。

 ハヤトは自分の背負う運命と向き合い、誰に惹かれて行くのか。絡まり合う過去から何を見つけていくのか──。


R18はまだ先の予定ですが、その旨記載します。
 * R15(キスシーン程度)
 ** R18

* ゆっくり更新中です。

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