【完結】ブルームーンを君に

紆余曲折を経て、今は20歳以上年上の藤堂財閥の当主・貴文と結婚したΩの悠(はるか)。貴文にも結婚にも興味はなく、放置される結婚生活に心地良ささえ感じていた。
そんな中、ずっとアメリカで仕事をしていた藤堂の御曹司、恭一が帰国。
悠がピアノを奏でるジャズバー【Sheets of Sounds】。想い出のCocktail・ブルームーン。
悠がたった一度だけキスをしたαと彼を支え続けるβ……。10年待ち続けた再会が、悠のΩとしての運命を動かし始める──。


R18には ** をつけます。
R15 * (キスシーン程度)

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