アンデルセンの祝福を【アルファポリス版❶】

※ ムーンライトノベルズにR18版を掲載(唐白芷作品一覧の最後に外部リンクあり)

【本作表紙】
megumi 様( Twitter @ meguminekomu )

【本作あらすじ】
頭髪から皮膚まで白い少年、天月秋(あまつきしゅう)。大企業の社長の息子である黒澤陸斗(くろさわりくと)。
幼い頃に出会った二人は十三年の時を経て、寅(とら)と呼ばれる不良が仕切る高校時代に再会するが、互いに覚えていない。
生い立ちや境遇が対照的でありながら、どこか懐かしい感覚に互いを意識するようになる。思春期という時期が相まって恋と錯覚してしまい、相思相愛となる。
だが陸斗は会社の跡継ぎという立場から周囲の目が厳しく、一方で子孫を残せない事や生い立ちにも引け目を感じる秋。次第に陸斗から距離を置こうとするようになる。
死ぬ事、生きる事、失う事、愛す事。
依存するか自立するか、執着するか手放すか。
依存と執着の関係にある二人がそれぞれの立場から課題を乗り越えて学ぶことで、人魚の風の祝福を受ける。

【補足】
● 別作『Walter』(22/7/31完結 R18)にも本作のメインたちが少し出現します。作風は違いますけど気が向いたら遊びに来てくださいね、…GLに抵抗なければ。
● どの作品も著作権フリーです。ただし唐白芷じゃない権限のものは盗用禁止です。
● ご指摘やクレームは作者ページ近況ボード『掲示板』にお願いします。
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