女王陛下のお婿さま

ハレルヤ王国の若き女王

アルベルティーナ


前国王の父親の勧めで、そろそろ本気で結婚を考えるように。だが、一人娘なので、結婚するには婿養子をとらなければならない。


そこに現れたのは

「――――安心しろ。婿入り先としては、この国も女王も、悪くない」

海を挟んだ南の隣国の九番目の王子

ファビオ


そしてもう一人

「――――僕と結婚して下さいませんか?」

西側の小さな隣国の第一王子

ルイ


しかしアルベルティーナの心には

幼馴染みのクラウス

と遠い昔に交わした大切な約束があった……


「あの頃と何も変わってない……私は今でもクラウスを守るよ」

「……あの頃とは違う。お前が守るのは、この国の国民だ……お前は『女王陛下』なんだから」


アルベルティーナがお婿さまに選ぶのは誰……?
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