え?異世界デビューですか?

少し勘が鋭い所も有るが、それ以外には特に取り柄も無い高校生(16♂)の海 千矢(カイ センヤ)。

今日も学校が終わり学校から歩いて20分の場所にある自宅に向かう。

部活に入っていない為、部活をしている面々を横目に家路を急ぐ。

そんな時、家と学校の丁度中間あたりに差し掛かった時、不意に見た事の無い路地が目に入り、その奥にはこれまた見た事の無い小さな店が見えた。

この道路を通い続けて1年弱、突然そこに存在した路地と店。

センヤは、その路地を何かに導かれる様に、その路地に足を踏み入れて行った。

それは同時に「海 千夜」と言う存在が、路地と共に地球上から消えた瞬間だった。

※R指定は一応で付けました。

※文字数は1500字前後の予定です。
場合によっては増減あり。


素人の作品です。暖かい目で読んでもらえればと思います(笑)
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