21 / 36
来ない顧問
しおりを挟む
私・…なんか…疲れたね
K・それ…
Kが髪をいじり出す。
私・なんで髪いじってんの?
K・いや、長いなー邪魔だなーと思って…
私・Kは適度に長い方が似合うよ。今のちょっと前ぐらいが1番似合ってると思う
K・俺もそれぐらいがちょうど良かった
私・だよね…ってか来なさすぎない?
K・結構遅いね
私・あんなに焦った意味のなさ
K・それ
ガラガラガラ…
私・おっ来た!…あれ?先生は?
A・あいつさ!ホントまじムカつくんだけど!!
私・あーなんか予想ついたわ
A・ホントあいつさ!今日中に仕上げろとか言ってたから呼びに行ったのによ!今入ってこないで!とか明日の放課後!とかはぁ!?
私&K・うわ…
私・え?だって、今日印刷して明日には終会の時に掲示してもらうって言ってなかった?
A・だからさ!あいつマジで…
K・お疲れだわ
A・だろ!?
私・こんなに急いだのに…
A・まじそれ!
私・それでどーするの?
A・これを保存してアイツの机の上に置いとけばいいだろ
私・んーじゃあ保存保存~
A・あーやっと部活だぁーーー!
私・…もう5時45分よ
A・…え!?(部活終了時間6時15分)…チッ…
私・私も今日トレーニングにちょい参加して終わりかなー
K・あ、鍵返す?
私・あーKまだここ使う?
K・いや、一緒に出るよ
私・じゃあ早急に準備を
K・はいはい
A・ねぇ!後は任せていい?
私・おっけー。じゃあメモリーはアイツの机の上ねー
A・よろしく!じゃあなー!
私・じゃあのー
K・おっけー。電気消した。
私・じゃあ閉めまっせー
ガチャガチャッ
私・おっけー
K・ん。じゃあな
私・じゃあのー
K・それ…
Kが髪をいじり出す。
私・なんで髪いじってんの?
K・いや、長いなー邪魔だなーと思って…
私・Kは適度に長い方が似合うよ。今のちょっと前ぐらいが1番似合ってると思う
K・俺もそれぐらいがちょうど良かった
私・だよね…ってか来なさすぎない?
K・結構遅いね
私・あんなに焦った意味のなさ
K・それ
ガラガラガラ…
私・おっ来た!…あれ?先生は?
A・あいつさ!ホントまじムカつくんだけど!!
私・あーなんか予想ついたわ
A・ホントあいつさ!今日中に仕上げろとか言ってたから呼びに行ったのによ!今入ってこないで!とか明日の放課後!とかはぁ!?
私&K・うわ…
私・え?だって、今日印刷して明日には終会の時に掲示してもらうって言ってなかった?
A・だからさ!あいつマジで…
K・お疲れだわ
A・だろ!?
私・こんなに急いだのに…
A・まじそれ!
私・それでどーするの?
A・これを保存してアイツの机の上に置いとけばいいだろ
私・んーじゃあ保存保存~
A・あーやっと部活だぁーーー!
私・…もう5時45分よ
A・…え!?(部活終了時間6時15分)…チッ…
私・私も今日トレーニングにちょい参加して終わりかなー
K・あ、鍵返す?
私・あーKまだここ使う?
K・いや、一緒に出るよ
私・じゃあ早急に準備を
K・はいはい
A・ねぇ!後は任せていい?
私・おっけー。じゃあメモリーはアイツの机の上ねー
A・よろしく!じゃあなー!
私・じゃあのー
K・おっけー。電気消した。
私・じゃあ閉めまっせー
ガチャガチャッ
私・おっけー
K・ん。じゃあな
私・じゃあのー
0
あなたにおすすめの小説
幼馴染の許嫁
山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)その後
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合つまた。
その後、大学を卒業した祐輔(ユウスケ)の新たなストーリーが始まった。
全15話を予定
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる