天狗に溺愛されています。

小さい頃から同じ夢を見ている鈴華(すずか)
不思議に思いながらも18歳になった時、事件は起きた。

米寿のお祝いにおばあちゃん家に行ったら、夢の中に見たことがある男の人に出会う。
何も覚えていない鈴華を連れ出し、記憶を蘇らせようとするが中々思い出せないでいる。



おばあちゃんの屋敷は、物の怪達が来る旅館だったのだ。
その旅館の後継者・若槻 竜也(わかつき たつや)は、自分の許嫁だと鈴華に迫る。その背中には黒い羽が生えており、天狗だと言うが信じない鈴華だったが、見えない筈の物の怪に気に入られてしまい、信じる事になる。

鈴華が気に入られる理由は、その体から物の怪が好きな甘い香りがすると言う。屋敷から出ると物の怪に絡まれてしまう為、止む無く屋敷で過ごす事になってしまった。






目に止めていただきありがとうございます^_^
天狗と人の子のお話です。
楽しく・時に切なく・ちょいとエロ有りで書いていこうと思います(//∇//)
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