【短編】異世界への道先案内人(の先輩)、始めました

異世界に転生する転生者を導くのが、僕の役目

生前、善行を行なって死んだ者達ーー転生者を、彼らが望むままに転生させるのが、世界を守り、世界に生きるもの達を慈しむ神の役目。

そんな神の代わりに、彼らを新しい世界に送り届けるのが、異世界への道先案内人を務める僕の役目。

神のなりそこないである、僕のーー。

ある時、僕を形作った神から、僕の後輩となる神のなりそこないを紹介される。

そんな後輩と仕事をしていたある日、僕たちの元に神がやって来る。
「これからは自由に生きていい」
その言葉に、僕が選んだ生き方とはーー。

※表紙はお借りしました。
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