詩集 風の見たもの

 まず最初に、コメントや感想、疑問等を頂いても対応する余裕が無いので書きっぱなし設定になっています。あしからずご容赦いただきたく。

 中は今様体をベースに、西洋のバラッドや風刺詩めいたものを目指します。今様体は7(または8)音+5音を1行とし、これを4行で完結するのが基本ですが、ここでは荒城の月の土井晩翠のように今様体を2つで1行とし、これを2行重ねてクプレ風にしてみました。

 主題は風、もしくは風の精と、彼らから見た世界です。実際の風が何を考え何を思っているのかは分かりませんが、こういう世界があってもいいじゃないか、という事でご了解いただければと思います。

 簡単な詩学、詩論の章を用意しました。これも今様体で書いています。元々の今様にも仏教や神道の教義や説話が沢山あるので、こういう説明系のものがあっても良いのではないかと思います。色々述べていますがこれはすべて筆者はこう考える、という事を述べているだけで、別の考えの人と議論するつもりはありません。

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