転生テイマーは異世界を謳歌する 最弱と言われたけど、実際は最強格でした

 ある日、僕は異世界に転生した。前世の名前も覚えていないけど、神が何かやらかしてしまったらしく、魔力を無限にしてもらって、ある辺境の貴族の長男に転生した。
 成長した僕は、テイマーの才能を授かった。実はテイマーは、この世界では最弱扱いされているらしい。そのため、僕は一気に跡継ぎから廃嫡となってしまった。
 でも、両親はちゃんと最後まで保証してくれたし、僕を冒険者に推薦してくれたので、特に恨みはない。
 せっかくなら、テイマーとしての力を楽しみながら生きていこうと思ったら、どうやら本当は最強の力だったようで……?

家族に対するざまぁはありません。
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