オネエさんは同居人

─── 私のところに来なさい

 高校生活1年目のクリスマスに両親を亡くした佐田椿。親戚は皆口を揃えて「うちにはちょっと…」と言って遠ざかっていく。そんな中、ただ1人だけが笑って手を差し伸べる。
 なんとその〝1人〟はオネエだった!!

「よろしくね、椿ちゃん」

 かくして、JKとオネエのひとつ屋根の下での同居生活が始まるのだ。
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