フェロモンの十戒

高砂仄香(たかさごほのか)は、今は亡き調香師の祖母から受け継いだ調香工房で、隠されていた古い香水を見付けた。
幼馴染みの長谷川郁(はせがわいく)とともに香水の謎を調べていくうちに、この香水が人の心を操ることのできる不思議な力を持っていることに気付く。
だが、この香水にはさらに驚くべき秘密があった。
香りにまつわる謎。
『十戒』と呼ばれる香水を使った儀式。
妖しい香りに惹かれて現れるモノとは?
24hポイント 0pt
小説 86,946 位 / 86,946件 ライト文芸 3,764 位 / 3,764件