転生魔術師の俺を巡って三千年前から会いに来たエルフと幼馴染の犬耳娘が喧嘩しまくるのですが【旧題:出来損ないの転生魔術師】

選りすぐりのエリートが集う第一魔術学院に通う高校二年生のアイゼアは、『強者には絶対服従』という両親の教えを忠実に守り生きてきた。
幼馴染で獣人族(犬耳娘)のノノに対して絶対服従。道端で声をかけたら自分のことを『ご主人様!』と呼んできたエルフの女性、ケイティに対しても絶対服従。
男のプライドなど無い。強者である両親の教えは絶対なのだ。

アイゼアは魔術の実力があるわけではない。むしろ幼少期の出来事が原因でそこら辺の魔術師よりも魔術が使えないのだ。
しかし、彼はそれでもめげずに努力をし続けるがんばり屋さんでもあった。

口数が少なくて無表情、血色が悪くいつも死んだ目をしている。しかし、優しい心を持つ彼は、やがて世界を救う最強魔術師に……なるかもしれない。


<お知らせ>
小説の題名がしっくりこなかったため、『三千年前からの転生魔術師〜転生前の自分の置き土産がとんでもないのだが〜』から改題しました。以降も微修正するかもです。宜しくおねがいします。

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