神父は愛しき天使を堕とす

神父レオナルドは聖職者でありながら自慰に耽るという悪癖があった。いつものように誰も来ない倉庫で1人愉悦を貪っているところをあろうことか義理の息子で教え子でもある少年アンリに目撃されてしまう。
羞恥と絶望に染まるレオナルドにアンリは言った。
「安心してください、オレは誰にも言いません。同じ男だから義父上の気持ちはよくわかります。だから、せめて、オレが・・。」
淫欲ではない慈愛と献身によって奉仕するアンリを見てレオナルドの中でドス黒い何かが目覚めていく・・
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